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要潤ら“新・御意軍団”、野村萬斎に忠誠を誓う

テレビドガッチ


米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第7シリーズに、要潤、小籔千豊、杉田かおる、永野宗典が出演することがわかった。

100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台の第7シリーズ。今作では、内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取り、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭。フリーランス外科医・大門未知子(米倉)や、別棟の分院へ追いやられた外科と、真っ向から対立していく。そんな中、萬斎に続き、新キャストも続々と参戦! 要、小籔、杉田、永野が演じる新キャラクターたちは、未知子にとって“最強の敵”となる蜂須賀のもとに集結。“新たな御意軍団”を結成する。

要が演じるのは、蜂須賀が内科の先進医療を完璧なものにするため「東帝大学病院」へ招聘する外科医・興梠広。ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で熱きレスキュー隊隊長・千住を演じて話題を呼んだ要が、今度はアメリカ帰りのスーパードクターに扮して暗躍(!?)することに。「歴史ある作品への出演にプレッシャーも感じましたが、それ以上に『出たい!』という気持ちが強かったので、幸せです。ウソがないようにスーパードクターを演じるため、手術シーンに向けて練習もしっかりやろうと思います」と、奮起する要。ドラマ『肩ごしの恋人』(2007年)や『松本清張 強き蟻』(2014年)に続く、米倉との共演についても、「米倉さんは昔から力強く現場を引っ張ってくれる方なので、安心しています。劇中ではスーパー・スーパードクターの大門未知子と対立しますが、米倉さんの胸を借りるつもりでぶつかっていきたいです」と期待を膨らませる。

一方、小籔が演じるのは内科副部長・鍬形忠。出演オファーを受け「僕は失敗しかしないので、『僕でいいんかなぁ?』と大変恐縮した」という小籔だが、「たぶん嫁はんの両親も大喜びされるだろう、と思って出演を引き受けさせていただきました。結婚したときは貧乏芸人だった僕ですが、今回の解禁を通じて、“お義父さん、お義母さん、僕は『ドクターX』に出ていますよ!”と伝えられたらいいな、と思います」とニッコリ。鍬形は蜂須賀の腰巾着で外科を見下す男だが、「あくまで鍬形として真面目に、彼が信じる正義を演じたいです」と、役者としての意気込みもにじませる。

また杉田は、蜂須賀の右腕である、優秀な広報室長・三国蝶子を演じる。実は杉田、米倉とはドラマ『不信のとき~ウーマン・ウォーズ~』(2006年)以来、15年ぶりの共演。「米倉さんはもともとすごいオーラを放っている方でしたが、さらに美しさに磨きがかかり、俳優さんとしても大きくなられて!」と、久々の再会に胸を躍らせる一方、蝶子を演じることにもワクワクしているそう。「回を追うごとにいろんな本性が出てくる、深みのある役なので、演じていても楽しいです。視聴者の方にも楽しんでいただけるキャラクターを作れるよう頑張ります」と、目を輝かせる。

永野が演じる内科医・寒蝉勇次も含め、蜂須賀に忠誠を誓う新・御意軍団。彼らがどんなふうに、未知子や外科の元祖・御意軍団の前に立ちはだかっていくのか見ものだ!

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