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羽生結弦の一言から開発された「アスリート向け餃子」を実食した感想 → 味の素の意地を見た

ロケットニュース24

羽生結弦の一言から開発された「アスリート向け餃子」を実食した感想 → 味の素の意地を見た

何度食べても飽きがこない食べ物にもいろいろあるが、やはり餃子は外せない。なにせ100日近く連続で食べたとしても飽きないどころか、むしろ探究心は深まるばかり。栄養も摂れるし、いいところだらけだからである。

ただ、実を言うと脂質が多く、アスリートの食事には取り入れにくい側面を持ち合わせているのも餃子。やはり体が資本のアスリートは食1つにしても大変なんだなと思うが、なんと味の素が「エナジーギョーザ」と「コンディショニングギョーザ」というアスリート向け餃子を2021年8月25日から発売した。これは餃子に対する考えが変わるかも……!!

・ゆづの一言から開発スタート

なんでも、アスリート向け餃子を開発するキッカケになったのはフィギュアスケートの羽生結弦選手の一言。「食欲がなくても『ギョーザ』なら食べられる」「『ギョーザ』はテンションが上がる」と発言したという。

それを聞いた味の素は一発奮起。ゆづ(YUZU)が言うならば期待に応えるしかあるまい……と思ったかどうかは知らないが、スポーツ選手たちに食を楽しみながら栄養を摂取してもらうべくNEW餃子の開発をスタートさせた。

そして新たなプロジェクトを立ち上げ、アミノ酸の力をフル活用して出来上がったのが冒頭でも書いた……

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エナジーギョーザと……

コンディショニングギョーザだ

ちなみにエナジーはその名の通りエネルギー補給をサポートする餃子。低脂質の皮を厚めに使い、スパイシーな味付けが施されている。

一方のコンディショニングはリカバリーを意識したもの。ニラ・キャベツがたっぷり入っていて、ビタミン類(A・C・E)やたんぱく質も豊富で優しい味になっているそうな。

・いざ実食

ありがたいことに、味の素から当編集部に2種の餃子が送られてきたので実際に食べてみることにした。スーパーなどで売っているノーマルの餃子と同じく水・油いらずでOKなため、料理が上手じゃなくても作ることができる。

フライパンに餃子を並べ、フタをして中火で約6分(コンディショニングは5分)。そこから焼き目をつけてひっくり返せば……

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