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ビートボックスしている人の口の中の動きをMRIでリアルタイム撮影

カラパイア

ビートボックスしている人の口の中の動きをMRIで撮影
 まるで口が楽器にでもなったかのようなヒューマンビートボックスは、発話器官を使って、ドラム音や、レコードのスクラッチ音、ベース音、リズムマシンのミキシングなどを再現する音楽表現である。

 ビートボックスを行っているとき、その口の中の動きはどうなっているのか?MRIでリアルタイム撮影した映像が公開されていた。

 MRI内部には磁場があるため、電気ではなく光を利用したマイクで音声を収録しているという。



The evolution of Beatboxing live in a MRI

舌を巧みに使う、ビートボックス中の口の中の動き

 ドイツのマックス・プランク生物物理化学研究所のイェンス・フラーム教授が発明したMRI装置は、人体の内部のリアルな映像を初めて可能にした。

 ビートボクサーであるティモ・シュネップフ氏はこのMRIを使い、自身が演奏するビートボックス中の口の中の動きを撮影。
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 MRIは体の断層画像を撮影する装置で、大きな磁石による“ 強い磁場”とFMラジオに使われているような“電波”を使って撮影を行う。

 巧みに舌が使用されているのが良くわかる。ちなみにシュネップフ氏が演奏しているのは、順番に、The Fat Boys, Doug E. Fresh, Kenny Muhammad, Rahzel, Killa Kela, Alem and Napomのものだそうだ。
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 この口の動きを真似れば、ビートボックスが上達するかもしれないね。

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