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「優勝は大したことない」同級生父を感嘆させた羽生結弦父の哲学

女性自身

「優勝は大したことない」同級生父を感嘆させた羽生結弦父の哲学

「“元気で頑張って。うちの息子も頑張っているから”という気持ちで、結弦くんに餃子を送っていたんです」

 

羽生結弦(26)との交流を、そう話してくれたのは石川県金沢市在住の坂田俊晃さん。坂田さんの長男、裕熙さんは、羽生と同学年で同じ小中学校に通っていた。

 

自閉症があった裕熙さんは、高校卒業後、自立を支援する施設に通うようになったが、そこで餃子を作って販売しており、あるときからその餃子を羽生の元へ送るようになったという。

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本誌9月14日号《羽生結弦 ルーツは母特製しょうが入り 金メダル級餃子愛!》の記事で取材を受けてくれた坂田さんだが、取材のなかで餃子の逸話にとどまらない羽生との交流も聞くことができた。本記事で改めて紹介する。

 

■“覚えてる?”と聞いたら羽生が笑って……

 

羽生と裕熙さんが出会ったのは、2人が通った宮城県仙台市の七北田小学校。裕熙さんは、特別支援学級に通っていた。

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