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ヒコロヒーの山奥で裸になる過酷ロケに有吉弘行も「ヒドいよ、これ」

テレビドガッチ


ヒコロヒーが、9月10日に放送された『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(TBS系、毎週金曜24:20~)に出演。過酷な“野湯探し”のロケに挑む姿に、ネット上では「根性ある」「応援した」などの声が上がっていた。

今回、ヒコロヒーが挑戦したのは、地図に載っていない未開の温泉を見つける“野湯探し”。栃木県の山奥にやってきたヒコロヒーは、野湯歴10年のベテラン・渡辺さんと共に、野湯を探すべく行動を開始する。

野湯探しは、航空写真であたりをつけて、直接そこまで歩いていくという手探りの作業。渡辺さんによると、10回に3回くらいしか野湯に浸かることができないという。山奥を歩き続けること1時間。雨も降り出し、最悪のコンディションの中、「こんな思いまでして行かなきゃだめですか?」と不満を口にしていたヒコロヒーが、ついに白い湯煙を発見する。

「煙めっちゃ立ってる!」と、ハイテンションになったヒコロヒーは、思わず源泉へと駆け出していた。ところが野湯の温度は50度以上と高温。人が浸かれるちょうど良い温度の野湯を探すために、周囲を散策するヒコロヒーと渡辺さんだったが、雨が激しくなったこともあり、下山の時間を考えて、野湯探しを断念。無念のロケ終了となった。

しかし、どうしても野湯の魅力を味わってほしいという渡辺さんの要望で、ヒコロヒーが即席の岩盤浴を体験することに。地熱を感じるため、雨に打たれながらブルーシートの上にバスタオル一枚で寝転がるヒコロヒー。その姿を見たスタジオの有吉弘行は「ヒドいよ、これ。園子温だよ」と例え、ゲストの盛山晋太郎(見取り図)は「死体埋めるときですよ!」とツッコんでいた。

過酷なロケに挑んだヒコロヒーの姿に、ネット上でも「根性あんな~」「めちゃくちゃ応援した」「大変そう」「野湯探し面白い」などのコメントが寄せられた。

次回は9月17日に放送される。

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