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菊池風磨​​“飯塚”、石井杏奈“佐知”にバックハグも即ビンタ

テレビドガッチ


渡辺大知(黒猫チェルシー)、菊池風磨(Sexy Zone)、アイクぬわら(超新塾)がトリプル主演を務めるプラチナイト モクドラF『イタイケに恋して』(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話(第10話)が、9月9日に放送。ネット上では、続編を希望するコメントが多くあった(以下、ネタバレが含まれます)。

脚本は『おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』などを手掛けた徳尾浩司による完全オリジナル作品。同ドラマは、不器用でモテない男子3人が恋愛インフルエンサーの助手となり恋のキューピッドとして大奮闘していくストーリー。3人は教会を改修したシェアハウスでともに生活をして、日々間違いだらけの恋愛妄想トークをさく裂させながら“様々な恋の形”と向き合っていく。​​

弘田佐知(石井杏奈)により研究所の解散が発表された。飯塚将希(菊池)、影山信博(渡辺)、マリック・ジョンソンJr.(アイク)が困惑する中、恋愛AI・六郎(升毅)は、彼女との出会いを語る。当時、彼女は恋愛に翻弄され、ボロボロだった。そこでブル美という架空のキャラを作り出し、SNSで毒を吐くことで精神を保っていた。六郎は、3人に修士論文を完成させないまま姿を消した佐知を救ってほしいと依頼する。

飯塚たちの捜索により、佐知を見つけることができた。彼女が何に悩んでいるのか質問するが「あなたたちには関係ない」と佐知は何も答えない。彼女としては、影山が好きだと言えるはずもなかった。

そんな中、影山が、お別れパーティ開催を持ちかける。楽しい雰囲気になれば、彼女も悩みを打ち明けるのではないかと考えたのだ。元彼女・結花(石川恋)も呼んで盛大にパーティ!

それぞれ壇上に立って落語を披露したり、ボイスパーカッションを披露したりする中、飯塚は佐知に告白を決意。「さっちゃん、好きです。俺と結婚してください!」といきなりプロポーズしたものの、彼女の答えはNO。飯塚は倒れ込み「さっちゃんなんで〜。ヤダ!」と駄々をこねた。

その後、佐知も影山へ思いを伝えたが撃沈……。飯塚は、思考停止になってしまった佐知に「よくがんばったね。さっちゃん」とバックハグするも、すぐさまビンタされてしまう。悩んでいた恋愛が集結したことで、佐知は“ブル美”として復活。清々しい笑顔を見せる。

ネット上では最終話について、別れを惜しむ人が多く「愛おしい3人だった」「もっと見たい寂しすぎる」「続編待ってます!」とのコメントが。また、飯塚の告白については「ビンタ強すぎw​​」「駄々こね可愛すぎる​​」といった反応があった。

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