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へずまりゅう「どうしても稼がんと」迷惑系YouTuber続ける宣言? 不安で涙も厳しい声

リアルライブ

 先月27日、懲役1年6月、保護観察付き執行猶予4年の有罪判決を受けた迷惑系ユーチューバーのへずまりゅうが、今後の活動への不安感を明かして涙を見せたものの、ネット上から冷たい声が集まっている。

 数々の迷惑行為の末に昨年逮捕されていたへずまりゅう。裁判中はユーチューバーには戻らないと話していたものの、裁判が終わり、ユーチューブへ復活。現在は自分のチャンネルを立ち上げても、すぐにユーチューブ側から削除される状態のため、他のユーチューバーの動画に出演している。

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 そんな中、へずまりゅうはユーチューバーの「ジョーブログ」が8日にアップした「へずまりゅうとキャンプしてガチの本音を聞いてみたら…」という動画に出演。撮影は判決の2日前に行われたと言い、2人でキャンプをしながらトークするというものになっていた。

 へずまりゅうはこれまでの自身の活動を振り返り、「俺は芸がないんよ」「本当は(迷惑行為を)したくなかった。けど俺は何をしてもダメやったから」と自信のなさを吐露。「原田(本名)は売れんのよ。けど、悪いことしてへずまは売れるんよ。自分が分からん。俺が原田なのかへずまなのか、分からん」と混乱している様子を明かした。

 また、へずまりゅうは親や祖父母などを傷つけてしまったと話しつつも、「今はこの道しかないと思って、やるしかないけど」とユーチューブ活動に対し意欲。理由について詳しくは話さなかったものの、「俺はどうしても稼がんといけん理由があるけん」と話していた。

 さらに、動画終盤ではコラボしてくれたジョーブログへの感謝から涙も見せつつ、「完全にへずまりゅうってキャラを捨てるのは怖い」と明かしていたへずまりゅう。しかし、7月6日にコレコレがアップした動画の中で公判中に流していた涙について、「自分の涙、ヨダレと一緒なんで」とも暴露したこともあった。

 このことから、ネット上では「口だけで全然信用できない」「変わろうとする姿勢が感じられない」「自分のためなら他人などどうでもいいという考えしかできないのか」といった冷たい声が集まっていた。

 裁判中はもうユーチューバーには戻らないと明かしていたへずまりゅうだが、あっさり復活。こうした経緯からも、信用は全くないようだ。

 なお、へずまりゅうは判決を不服として、4日付で控訴している。

記事内の引用について
ジョーブログ公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UC1zsShDyJp8AafQu9BPo1PQ

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