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伊沢拓司、WBC王者・寺地拳四朗の強さの秘密「80cm」に迫る

テレビドガッチ


伊沢拓司がナビゲーターを務める『ONE NUMBER』(MBS、毎月第1火曜 ※関西ローカル)。9月7日の放送では、過去8度の防衛記録を持つボクシング世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗を特集した。

1つの数字から、アスリートの生き様や競技の奥深さに迫る番組。今回は「80cm」という数字をもとに、拳四朗の強さの秘密をひもとく。

毎日10kmのロードワークが日課だという拳四朗。肌を一切露出しないスタイルでカメラの前に現れると「日焼け予防です。お肌を気にする年齢なので」とお茶目に答える一幕も。

その後、ジムのリング上で短い棒のようなものを持って練習に励む拳四朗の姿が。加藤健太トレーナーいわく「距離感を具現化、可視化したもの」といい、持っている棒の長さは、拳四朗が試合中に相手とのあいだに取る距離に沿ったものだと語る。「棒がないと、相手との距離感がふんわりしてしまう」と加藤トレーナー。「(近すぎると)パンチをもらう距離に入っていく」といい、これによって養われた距離感こそが拳四朗の最大の武器だという。

「棒を使いだしてから距離を考えるようになって、勝ちやすくなった」と拳四朗。今回取り上げた「80cm」はこの棒の長さ、すなわち拳四朗が試合中に意識している距離感の数字を意味していた。拳四朗いわく、「(80cm)は踏み込んで当てられる距離」。同時に「でもその距離を守るためには、足を止めないことが大事」と語る。

「(距離感を保つことが)ボクシングのどういった点で重要なのか、ちょっと僕にはわからない」と伊沢。「80cmという距離を保つことで相手は何がイヤなのかが気になる」と疑問を抱き、拳四朗との対戦経験を持つ元プロボクサー・久田哲也さんにインタビュー。“拳四朗のパンチだけが当たる”秘密を解き明かす。

次回は10月5日に放送。女子サッカー選手の岩清水梓を特集する。

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