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『ハコヅメ』、緊迫シーンに「SPEC思い出す!」拳銃を構えた戸田恵梨香に反響

リアルライブ

 水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の第8話が8日に放送され、平均視聴率が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第7話の11.8%からは0.2ポイントのダウンとなった。

 第8話は、川合(永野芽郁)と源(三浦翔平)は、自動車盗難事件の対応へ向かい、資材置き場に突っ込んで身動きの取れなくなっている盗難車を見つける。そこに、藤(戸田恵梨香)と山田(山田裕貴)も到着し、4人で被疑者を確保しようとするが、なんと、車から降りて来た男の手には拳銃が握られており――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

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 男の手に拳銃を見た藤は咄嗟に自身の拳銃を構え、男を牽制。しかし、実は藤はその前にカップルの喧嘩の仲裁に入って手を負傷し、包帯を巻いている状態。藤の行動を3人は不安視するという展開だったが、視聴者からは藤演じる戸田恵梨香のビジュアルに反響が集まっていた。

 「左手に包帯を巻きつつ、犯人を真っ直ぐに見据えて拳銃を構えていた藤ですが、視聴者が連想したのは、2010年から放送されていたドラマシリーズ『SPEC ~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)。主演を務めた戸田はいつも左手を三角巾で吊っている刑事・当麻を演じていました。『SPEC』でも当麻が包帯をつけた状態で拳銃を構えるシーンが何度があったこともあり、SNSからは『「SPEC」思い出す!』『ケガしてて銃持ってたら完全にSPEC当麻』『藤さん左手に包帯巻いてるからSPEC発揮して絶対勝てる!』といった声が多数集まり、盛り上がりを見せていました」(ドラマライター)

 一方、戸田がそれぞれ演じた藤と当麻の違いに驚く声もあった。

 「双方とも優秀で、当麻は現役刑事、藤は元刑事という共通点はありますが、当麻がつかみどころがないという印象な一方、藤はしっかり者で、警察学校を首席で卒業し、刑事時代はエースという優秀さ。キャラに合わせた戸田の演技分けは抜群で、ネットからは『同じ警察官でもここまで違うのはすごいな』『この包帯拳銃のシーンまで当麻と藤を同じ人が演じてること忘れてた』『演技の幅がすごすぎる』といった感心も集まっていました」(同)

 その演技力がたびたび絶賛されている戸田だが、かつて演じたキャラを彷彿とさせるシーンだったからこそ、より称賛されたようだ。

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