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廿日市に拠点「ドラフラベース」広島ドラゴンフライズがクラブハウスを建設

広島ニュース 食べタインジャー

広島のプロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ」は、クラブハウス『ドラフラベース』を広島県廿日市市に建設することが決まったと発表した。


広島ドラゴンフライズのクラブハウス「ドラフラベース」完成イメージ

チームの名の “ドラゴンフライズ” は、トンボを意味する。日本では宮島だけに生息しているという “ミヤジマトンボ” が由来になっており、チームカラーは厳島神社の大鳥居の色「朱色」をイメージしている。


移動車もチームカラーが映える

そんなゆかりの深い、チームのルーツのある街・廿日市市に新たな拠点としてクラブハウス『ドラフラベース』を建設することで、

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廿日市市の活性化を目指すまちづくり連携拠点としても活用していく。

ドラフラベースから、NBA選手の輩出も目指す

念願のクラブスウス建設について、浦伸嘉社長は「このドラフラベースから日本代表選手、そしてNBA選手の輩出を目指してまいります」とし、

朝山選手は「選手として、クラブハウスを用意してもらえることは本当にありがたいと思っています。トップチームのレベル向上はもちろんですが、若手の育成強化や、バスケットボール競技の普及も本格的に進んでいくと感じています」とコメント。


クラブスウス建設についてコメントする朝山選手

また、チームのゼネラルマネージャー・岡崎氏は「クラブハウスが建設されることにより、今まで以上に練習に集中できる環境ができることはチーム力の向上につながる」とコメントした。

ドラフラベース、施設内容

ドラフラベースの建設が予定されているのは、広島県廿日市市峠で「メインアリーナ棟」と「宿泊施設棟」の2棟が建設され、若手選手の選手寮も備えた練習と育成の拠点となる予定。

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