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村上信五が明かした「尊敬は中居正広・ライバルは滝沢秀明」のワケ

アサ芸プラス

 関ジャニ∞の村上信五が、2021年9月1日放送の特番「東野&吉田のほっとけない人」(MBS)に 出演。尊敬しているのは中居正広、ライバルは滝沢秀明氏だと明かした。

 MCの東野幸治、ブラックマヨネーズの吉田敬とトークを展開した村上。最近ではフジテレビ系の東京2020オリンピック・メインキャスターを務めるなど活躍の幅を広げている。

 そんな村上の交友関係がトークテーマになった際、“尊敬する人”として名前が挙がったのが、中居だった。

 村上は、「この歳になってきて、改めてやっぱあの方の恩恵あってじゃなかったら、こんな関西弁のヤツがジャニーズでここまで司会の仕事をいろいろさせていただいているっていうのは、ちょっとやっぱりあり得ないなっていうのを今一度(考える)」と説明。

 吉田が「アイドルから司会という道を作ったということで?」と確認すると、「もちろんもちろん」と答え、「キャスターもそうだし、オリンピックしかり、大きな音楽特番だったりとか。あらゆるところ、全方面全方位、やっぱこの方がやってなかったら」とし、現在の自身の立ち位置は、中居が先駆者として道を開いたことを強調した。

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 一方、ライバルに挙げたのは現在、ジャニーズ副社長の滝沢氏。事務所に入所したのは滝沢氏が1年半ほど早く先輩だが、年齢は同じ。村上は「僕が入った時にはジュニアの中でスター。いつデビューするんだと言われていた超逸材」と回想。東野に「引退されて裏方回ってから会ったの?」と聞かれると、「2度ほどご挨拶は…」と答え、東野は「もう“ご挨拶”って言うてるやん」と笑った。

 さらに村上は「ジュニアのときの枠組みで言うと、タッキーがいて嵐がいて、すごい世代やったなと。嵐は活動休止、タッキーは裏方。となると、僕はプレイヤーとしては一生勝てない」とも明かした。

 番組中、村上はNHK紅白の司会を熱望しているとも話していたが、中居をリスペクトし、 嵐が活動休止していることを考えると、そろそろ実現が近づいているかも。

(鈴木十朗)

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