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岸優太“深澤”、階段ダッシュにヘトヘト…節電隊長全うで「お疲れ様でした」

テレビドガッチ


波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第10話が9月6日に放送。ネット上では、突然、ある役職に任命された深澤新(岸優太)について反応する人が多くいた​​(以下、ネタバレが含まれます)。

救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでく、完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。

「あさひ海浜病院」に収容依頼の連絡。しかし、運ばれる時点で手遅れだった。本郷亨(沢村一樹)から断るよう言われ、強制的に断った朝倉美月(波瑠)だが、どうしても引っかかってしまう。その後、またも受け入れ要請の連絡が。15分以内に到着するのであれば受け入れるとした本郷だったが、3分オーバーで到着。本郷は連絡をしてきた救急隊員を怒鳴りつけた。結局、その患者も死亡してしまう事態に……。2度にわたって患者を助けられなかった美月は、自分の無力さに号泣。高岡幸保(岡崎紗絵)の腕の中で泣き崩れた。

美月が休日の日、台風や雷雨の影響で「あさひ海浜病院」一帯が大規模停電​​になってしまう。自家発電に切り替わるものの、予断を許さない。本郷の指示により、深澤は看護師らと共に患者や医療機器の確認へと回る。その後も、病院で使っていない電化製品のコンセントを抜く、廊下・トイレの明かりを消すなど、すべて回ってくるよう言われた深澤。自家発電の燃料はもって3日。いつ復旧するか分からないため、電力を抑える必要があるのだ。よって、エレベーターも使えない。「頼んだぞ。節電隊長!」と肩を叩かれたものの、階段をかけあがりながら「ただのパシリだろ!」と不満をぶつけた。

電力が限られる中、患者が運ばれ続け、ベッドも満床。人手も足りない。それでも、受け入れ要請の電話は止まらない。本郷は、総合的に判断して受け入れるのかどうするのか、深澤たちが決めるよう告げる。皆が前向きに受け入れようとする中、休日のはずの美月がやってくる。

SNS上では、節電隊長になった深澤に応援の声が多数。「深澤先生頑張って走ってる」「お疲れ様でした」とのつぶやきがあった。

最終話は9月13日に放送。ナイト・ドクターチームの解散を言い渡される​​。なぜか本郷は喜んでいて……。

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