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育てる発酵調味料「にんにく醤油漬け」の作り方│立秋(りっしゅう)の二十四節気発酵レシピ

haccola

暦上は秋になりましたが、まだまだ残暑が残ります。体も心もバテがちな季節を、毎日の食事で乗りこえましょう!

 

今回は手軽に作れるにんにく醤油をご紹介しました。もっと早くに作っていればよかったと思えるほど手軽に仕込めて、使い勝手がいい調味料です!にんにくは特に夏の間は毎日食べたい食材ですが、調味料として使うことで手軽にいただくことができますね。

暦上は秋になりましたが、まだまだ残暑が残ります。体も心もバテがちな季節を、毎日の食事で乗りこえましょう!

 

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・冷ややっこにかける
・炒め物や煮物に使う
・麹をいれてにんにく醤油麹を作る
・ドレッシングに使う
・お刺身のときに使う
・パスタやグラタンなどの洋風の料理にも合います!

 

「まぜるだけ!にんにく醤油のふわふわ納豆パスタ」の作り方・レシピ


「まぜるだけ!にんにく醤油のふわふわ納豆パスタ」の作り方・レシピ

茹でたパスタにバターと青のりをたっぷり絡めて、ふわふわの納豆をのせた和風パスタです!どなたにでも喜ばれる味です。

 

材料(二人分)

・パスタ 2束

・バター 大さじ1.5

・青のり 大さじ3

・塩 少々

・納豆 2パック まぜておく

・生卵 2つ

・にんにく醤油 大さじ4

・小口ネギ 少々

 

作り方

1、パスタをゆでてボウルの中で素早くバターと青のりを和える。塩を少々いれ下味をつける

2、1のパスタをお皿に盛りつけておく

3、ボウルに納豆、生卵、にんにく醤油を入れ、泡だて器やフォークなどで空気を入れながら勢いよく混ぜ泡を立てる

4、パスタの上にかけてネギを散らして完成

 

立秋(りっしゅう)とは

立秋(りっしゅう)とは

2021年8月7日~8月22日は立秋です。暦ではいよいよ秋を迎え、それ以降の暑さを残暑と呼びます。8月15日はお盆。「夏の暑さもお盆まで」という言葉もあるように、お盆以降は少しずつ秋の気配を感じるようになってきます。といってもまだまだ暑いこの季節、滋養を高めて大切に過ごしましょう。

立秋の七十二候(しちじゅうにこう)

二十四節気の一節気をさらに約5日ごとにわけて、気象や動植物などの変化や季節の移り変わりを告げてくれるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。

涼風至(すずかぜ、いたる)

熱い風の中に、時折涼しい風が混じり始めるころ

寒蝉鳴(ひぐらし、なく)

カナカナ…と鳴くヒグラシの声が聞こえる

蒙霧升降(ふかききり、まとう)

朝夕気温が下がるときに、森や水辺にひんやりとした白い霧が立ちこめる

立秋の旬野菜

立秋の旬野菜

はしり(市場に出回りはじめたもの、初物)

セロリ、さといも、まつたけ、れんこん

さかり(おいしくて栄養価も高く、価格も安定)

さやいんげん、きゅうり、ミョウガ、茄子、枝豆

なごり(旬の終わりかけ。コクや深みを楽しむ)

おくら、ゴーヤ―、つるむらさき、唐辛子、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、にんにく、冬瓜

立秋の旬食材

立秋の旬食材

くだもの

もも、すもも、なし、イチジク、ぶどう、マスカット、ラズベリー、ブルーベリー、すだち、メロン、スイカ、パッションフルーツ、マンゴー

魚介

ホヤ、うに、あわび、いか、すずき、カレイ、はも、あゆ、とびうお、ひらまさ

 

手軽に作れるにんにく醤油で残暑を乗り切る

今回は手軽に作れるにんにく醤油をご紹介しました。もっと早くに作っていればよかったと思えるほど手軽に仕込めて、使い勝手がいい調味料です!にんにくは特に夏の間は毎日食べたい食材ですが、調味料として使うことで手軽にいただくことができますね。

暦上は秋になりましたが、まだまだ残暑が残ります。体も心もバテがちな季節を、毎日の食事で乗りこえましょう!

 

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