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巨人・井納に怒りの声「三軍に落とした方がいい」 阿部二軍監督の一喝も効果ナシ? 背信投球に歯止めがかからないワケは

リアルライブ

 5日に行われた二軍・巨人対西武の一戦。「3-7」で巨人が敗れたが、試合結果以上に話題となったのが巨人のプロ9年目・35歳の井納翔一の炎上だった。

 >>巨人・阿部二軍監督が井納に激怒「全てぶっ壊した」 試合後インタビューでの酷評が物議、炎上KOにファンも嘆き「このままだと2億円がドブ」<<

 同戦の井納は「2-3」と巨人1点ビハインドの5回表から2番手として登板。しかし、先頭・金子侑司にいきなり中前打を打たれると、続く川野涼多に四球、鈴木将平に犠打をそれぞれ許し1死二、三塁のピンチを招く。さらに、ここで迎えた渡部健人にフェンス直撃の二塁打を浴び一瞬のうちに2点を失った。

 また、井納はこの後も1つ四球を出し2死一、二塁とした後、長谷川信哉、牧野翔矢に連続タイムリーを浴びさらに2失点。この回9人目の打者となった山野辺翔を左飛に打ち取りようやく3アウト目を奪ったが、「1回4失点・被安打4・四球2」と散々な内容でこの回限りで降板となった。

 井納の炎上を受け、ネット上には「阿部(慎之助)二軍監督の喝が全く響いてないな、今日も試合をぶっ壊してどうするんだ」、「直近で檄飛ばしても効果無いんじゃ阿部もさすがにお手上げだろ」、「マジでいい加減にしてほしい、登板の度に失点するロートルなんか使い道が無いぞ」、「二軍の枠が無駄だし、いっそのこと三軍に落とした方がいいのでは」といった苦言や批判が寄せられている。

 「井納は『2回4失点・被安打5』と打ち込まれ今季7敗目を喫したファームの8月29日・DeNA戦の後、阿部二軍監督から『先発が全て試合をぶっ壊したので(残念)』と酷評された投手。阿部二軍監督は酷評と同時に『本当は二軍で投げるような投手じゃないですし、もうちょっと考え方、攻め方を考えてほしいですね』と今後の奮起を促してもいたのですが、井納は9月1日・ヤクルト戦と同5日・西武戦の2戦合計で『3回5失点・被安打5・四球3』と全く復調の気配を見せていません。29日の試合後は『阿部が喝入れたから次回以降は何か変わるだろ』、『ここまで言われたならさすがに危機感持つのでは』と井納の復調に期待する声もなくはなかったのですが、こうしたファンも今回の背信投球を受け愛想を尽かしつつあるようです。なお、不甲斐ない投球が続いている原因については5日の試合でのストレートの最速が146キロと自己最速より6キロ遅かったことから、年齢による衰えが来ているせいではという見方もされています」(野球ライター)

 5日終了時点の二軍成績は「18登板・4勝7敗・防御率4.36」と、規定到達投手6名の中では最低の防御率となっている井納。首脳陣やファンの信頼が失われつつある現状をどのように受け止めているのだろうか。

文 / 柴田雅人

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