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ソニーがレンズ交換式で表現力を高めた動画カメラ発売

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 SNSなどを通じて自分の考えや思いを動画で発信する人には、映像表現によりこだわった動画を投稿するケースが増えている。また、高画質・高音質映像への意識も高まっている。そのような状況を受け、ソニーは、動画撮影に特化したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「VLOGCAM ZV-E10」を9月17日に発売する。

 イメージセンサーはASP-Cサイズで、ソニーのEマウントレンズ群64本からレンズを選択して交換でき、ボケ表現を生かした印象的な高画質4Kの映像表現が楽しめる。ワイドビューを映し込める広角レンズで遠くの被写体をぐっと引き寄せたり、望遠レンズで離れたところにいるペットの自然な動きを撮ったり、大口径の明るいレンズを使った背景をぼかした雰囲気のある商品紹介動画、マクロレンズでぐっと間近に寄った料理動画なども可能だ。

 ボタン一つで、フルHDスローモーション撮影にも素早く切り替えられ、滑らかで印象的な映像表現を楽しめる。高速・高精度で動く被写体を捉えられるオートフォーカスに加え、歩き撮りの手振れも滑らかに補正するほか、前モデルで好評だった自撮りのときの背景を「ぼけ」または「はっきり」に切り替えられる機能も。商品レビュー撮影時などで、話の流れに沿って顔から商品へのフォーカス切り替えする際も、商品レビュー用設定のボタン一つで簡単にできる。パソコンやスマートフォンとUSB接続すればウェブカメラとして使え、高画質で高音質のライブ配信が簡単にできる。Bluetooth接続中は、カメラ電源がOFFでも記録メディア内の静止画や動画をスマートフォンに転送して見ることができる。

 動画配信やビデオブログに適した高画質4K撮影が手軽にできる「VLOGCAM ZV-1」から進化。ブラック、ホワイトの2種。市場推定価格(税込み)は、ZV-E10ボディが7万8,000円前後、ズームレンズ(16-50mm F3.5-5.6)付きのZV-E10Lが、8万9,000円前後。

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