top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

鈴木亮平“喜多見”の叫びもむなしく…初の犠牲者に「嘘だと言ってくれ」

テレビドガッチ


鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の第10話が、9月5日に放送。城田優演じるエリオット・椿の仕掛けた罠によって、初の犠牲者が出てしまうという展開に、ネット上では「頭が追いつかない」「嘘だと言ってくれ」などの声が上がっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、“一人も死者を出さない”ために奮闘する救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く医療ドラマ。

MERのチーフを務める喜多見幸太(鈴木)の過去が明るみに出てしまい、東京海浜病院には批判の電話やメールが殺到。世間からの非難を浴びる喜多見だったが、音羽尚(賀来賢人)のためを思って久我山秋晴(鶴見辰吾)に真実を話した妹の涼香(佐藤栞里)には、「もともと俺が悪いから」と優しい言葉をかける。

そして、音羽も自分の手柄にするためだと強調しながら、「私から報告したということにしてください」と涼香に指示。そんな中、緊急アラームが鳴り、危機管理対策室より医科大学の校舎内に爆弾が仕掛けられたという情報が入る。MERは活動休止を余儀なくされており、今回は喜多見と音羽だけで出動。大学に到着した2人は、爆発が起こる瞬間を目の当たりにする。

事件の犯人でテロリストの椿は、負傷者を助けに校舎に入った喜多見に対し、建物から人を出さないように要求。もし、1人でも建物から出た場合にはもう一つの爆弾を爆発させるという。こうして、学生11名と講師1名、そして喜多見と音羽の計14名が人質に。椿は、現場の指揮を執っていた公安部の刑事・南(三浦誠己)にも、医科大学設立にまつわる裏金の証拠文書の公表を求め、17時までに公表されない場合にも爆発を起こすと伝える。

人質の中には内通者がおり、校舎内の様子は椿に筒抜けだった。タイムリミットが迫る中、喜多見は椿の策略で内通者に仕立て上げられ、疑心暗鬼になった学生たちから準備室に閉じ込められてしまう。負傷した講師の治療にあたっていた音羽は、「喜多見チーフがいればこの人を救える。くだらない噂に振り回されてないで、あの人が何をするのかその目で見て判断しろ!」と一喝。音羽と喜多見の思いに触れた学生たちは協力を申し出て、負傷者の治療に協力する。やがてMERの他のメンバーも駆けつけ、南の助けもあり、全員が校舎からの脱出に成功。ホッとしたのも束の間、新たな爆発が起きて、まさかの人物が犠牲になってしまう。そして、椿は無線で喜多見を狙っていた理由を話し始めるのだった。

衝撃の展開に、ネット上では複数の関連ワードがトレンド入り。「頭が追いつかない」「心臓バクバク」「まさかの結末」「嘘だと言ってくれ」などのコメントが寄せられた。

次回9月12日放送の最終話では、MERの解散が決定的になる中で、椿による連続爆破テロが起きてしまう。

TOPICS

ランキング(テレビ)

ジャンル