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頼みの綱!知っておきたい初めてのベビーシッター利用

防災ニッポン


画像:PIXTA

お願いできることは、具体的にどのようなことなのでしょうか?ベビーシッター会社によってサービス内容は多少異なりますが、主に下記のようになります。

【お願いできることの例】

自宅での短時間の保育、または定期的な保育 子どもの食事、入浴、寝かしつけ 保育園などの送迎 習い事やスクールの送迎

オプションとして家事代行を引き受ける会社もあります。どこまで依頼できるかはベビーシッター会社やベビーシッターによります。依頼したいことをしっかり伝えること、また事前の面談等でベビーシッターと信頼関係を作っておくことが大切です。

ベビーシッターの料金

ベビーシッターの利用料金は会社によってさまざまですが、全国保育サービス協会のサイトには、加盟している会社で最も多い基本料金は1時間あたり1700円前後とあります。
時間単位での料金設定のほか、「3時間パック」などのパック料金があったり、定期利用料金などを設けたりしている会社もあります。また早朝や深夜の利用、兄弟姉妹での利用などによっても料金が変わってきます。加えて、ベビーシッターの交通費なども必要です。
会社によっては入会金や会費がかかるケースもあります。

ベビーシッターは預け先がないときの頼みの綱

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ベビーシッターは、子どもの預け先がないときの頼みの綱。「保育園は休園だけど、どうしても仕事を休めない」「産前産後にサポートを受けたい」「大事な商談のときだけでも子どもを見てほしい」。そうした緊急時に備えて普段からベビーシッターの情報を集めてみてください。

 

<執筆者プロフィル>
平尾美佐緒
心理カウンセラー、保育士

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