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頼みの綱!知っておきたい初めてのベビーシッター利用

防災ニッポン


画像:PIXTA

新型コロナウイルスの影響で、ベビーシッターへの関心が高くなっています。保育園休園のほか、県外移動が制限されて実家に頼れないなど、必要に迫られる人が少なくないためです。この記事では、ベビーシッターの上手な利用方法について紹介します。

ベビーシッターが必要なときは突然やってくる

新型コロナウイルスの感染拡大で、子どもの預け先に困る事態はいつ訪れるか予測できなくなりました。備えあれば憂いなし。ベビーシッターの利用方法を知っておくというのも、そんな備えの1つ。そのような場合にも対応できるようにしておくと安心です。

ベビーシッターの探し方・選び方

ベビーシッターは、一時的に利用者宅を訪問して子どもの世話をするサービスです。ベビーシッターを探すには、「ママ友に聞く」「インターネットで検索する」「子育て雑誌などを参考にする」などの選択肢があります。

サービスには、ベビーシッター会社が自社で雇用するベビーシッターを派遣する「事業者型」と、登録シッターの仲介サイトを運営する「マッチング型」があります。

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事業者型の場合、利用前に要望を伝えて最適なシッターを手配してくれます。一方、マッチング型の場合は、利用者自身がサイトを見てシッターを選びます。マッチング型のほうが手軽ですが、どんな人がくるのか利用者の不安も大きいことでしょう。

そのようなときは、厚生労働省の「子どもの預かりサービスのマッチングサイトのガイドライン適合状況調査サイト」が参考になります。
【ベビーシッターなどを利用するときの留意点 令和2年6月改訂】も公開されています。


(出典:厚生労働省「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」

留意点では、1情報収集、2事前面接、3事業者名、氏名、住所、連絡先の確認、4保育の場所の確認など10か条が示されています。
公益社団法人「全国保育サービス協会」に加盟している会社のリストも紹介しています。

ぴったりなベビーシッターと出会うために

またベビーシッターを探す前に、ベビーシッターに望むのはどのようなことかを考えておくことも大切です。単に料金が安いから、家が近いからといった理由でベビーシッターを選ぶと、のちのちミスマッチが起こりやすくなります。
例えば「子どもの様子について良い面だけでなく良くない面も伝えてほしい」など自分の要望をイメージしておきましょう。

ベビーシッターとコミュニケーションを取る際のポイントを3つ挙げます。

コミュニケーションをとる
事前に面談する。わが子を預けることができるか信頼できるかどうかを判断しましょう。 依頼内容をしっかり伝える
留守中にお願いすることが多いため、入ってほしくない部屋、スペースなどの要望は口頭ではなくメモで渡しましょう。 預けっぱなしにしない
預けている間も連絡を取り合えるようにしましょう。

ベビーシッターにお願いできること

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