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ラサール石井、“密フェス問題”に「オリンピックやらなきゃこんなことなかった」五輪批判で疑問の声

リアルライブ

 お笑いタレントのラサール石井が、今月28~29日に愛知県常滑市で行われた野外の音楽フェスティバル「NAMIMONOGATARI2021」に絡めて東京オリンピック・パラリンピックを批判し、ネット上から困惑の声を集めている。

 事前に感染症対策が呼びかけられていたものの、多数の観客がステージ前で密状態になったり、大声で歓声を上げたり、至る場所で飲酒があったなどで、市や県からも抗議文が出される騒動となっているこの問題。出演者も謝罪文などを出しているが、ネット上では「NAMIMONOGATARI2021」を「密フェス」と呼ぶ動きもある。

 ​>>マスク未着用写真などで炎上中のフェス、出演したZeebraが「責任を感じてます」謝罪も賛否集まる<<​​​

 そんな中、ラサールは30日にツイッターを更新し、「NAMIMONOGATARI2021」の会場の様子を映した動画を投稿しているツイートを引用。その上で、「小劇場で客席半分にして細々と毎日恐る恐る公演している身としては、気絶しそうな光景です」と批判した。

 さらに、ラサールは「今って感染爆発の真っ最中ですよね。この中の何人かは確実に自宅療養で苦しむハメになるという想像力はないのか」と嘆きつつ、「オリンピックやらなきゃ、こんなこともなかった」となぜか東京オリンピックを非難。最後には「店を閉めた飲食店店主はこれをどう見る」と投げかけていた。

 しかし、このツイートにネットからは「無観客のオリンピックとなんの関係があるの?」「なんでもかんでもこじ付けてオリパラ批判は見苦しい」「無理があると思わないのか」「世界的なスポーツの祭典であるオリパラさえも『無観客開催という決断』をしたのに、という思いしかない」といったツッコミが集まっている。

 今や、ツイートの多くが政府の対応を批判するものとなっているラサール。しかし、行き過ぎた批判は言いがかりとしか受け取られないようだった。

記事内の引用について
ラサール石井公式ツイッターより https://twitter.com/lasar141

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