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たこ焼きのような新食感ギョウザ!お好み焼きの名店が開発

たべぷろ

お好み焼きの名店・千房は見た目がたこ焼き、味はギョウザの新食感の冷凍食品「たこ焼風ふわとろ餃子」を20日から発売している。ジューシーでうまみが詰まったギョウザあんをオリジナルのたこ焼き生地で包んだ新メニューとして開発。濃いめのしっかり味は白飯を呼び、酒のつまみにもなる。
 

千房の冷食事業部が新たな看板商品を開発したいと店の人気メニュー「鉄板餃子」のあんをたこ焼き生地に混ぜて焼いたところ、たこ焼きのようなギョウザが誕生。改良を重ねてパンチのあるギョウザ味とたこ焼きのふわとろ食感のいいとこ取りの新商品を完成させた。

「一つ食べると次々口へ運びたくなる病みつき感を感じるはず。関西人でなくても白飯が恋しくなるかも」という自信作で、メーンディッシュとして楽しむだけでなく、軽食やおつまみにも最適。手軽に食べられるよう、そのまま電子レンジで温められる紙トレー入り。一つ30gの大粒たこ焼サイズ5個入りで希望小売価格360円。

◇日本食糧新聞の2021年7月30日号の記事を転載しました。

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