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日本で話題の韓国ドラマ『わかっていても』…韓国では期待以下視聴率1.74%で終了

韓流大好き

女優ハン・ソヒ、俳優ソン・ガンの主演で期待されていたドラマ『わかっていても』が、視聴者からそっぽを向かれる結果となってしまった。

ビジュアルは原作通り、でも物語は…


21日に最終回を迎えた同作品は、同名のウェブ漫画を原作とし、“他人に無関心な非恋愛主義者”と、“誰の物にもできない花”、そして彼らを取り巻く22歳の若者らのハイパーリアルロマンスを予告していた。

(c)1話画面キャプチャー

原作でのパク・ジェオン(ソン・ガン扮)は最初から最後まで“悪い男”。虚脱するほど変わらないパク・ジェオンと、そんな彼と関係を持ってから彼に疑いの目を向け続けるユ・ナビ(ハン・ソヒ扮)の恋愛が苦い結末を迎える。

だがドラマの最後は違った。9話までは迷いを見せたパク・ジェオンが最終回の10話で改心する。原作とは180度違う、青春映画のような最後を迎えたのだ。

期待外れは続く

(c)10話画面キャプチャー

想像以上と予告されていた19禁(18禁)も想像を超えることはなく、“今の時代のキャンパスライフ”は視聴者全員の共感を得ることは難しかった。

(c)9話画面キャプチャー

『わかっていても』は、1話の視聴率2.2%が最高視聴率となり、8話で0.994%という1%をも下回る最低視聴率を記録。放送開始前は、10話週1回の編成は原作の面白さを生かすためと制作陣の説明があったが、結局週1話編成の利点も感じることができなかった。

演技力も要因?


ソン・ガン、ハン・ソヒの組み合わせは良かったのだが、一部ではソン・ガンの演技に対する批判も。「“致命的な悪い男”というには、目が悪い男ではない…」、「イケメンなんだけど(台詞や行動が)むず痒くなる」、「何を言っているのか、聞き取れないのは私だけかな」など、発音が不明瞭で何を言っているのか聞き取りずらいという意見も。

一方、日本ではNetflixで配信されランキングでも上位に入るほど人気の作品となった。視聴者に刺さるポイントが、韓国と日本では違うのかもしれない…。

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