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『相棒』が五輪期間中の“裏MVP”? 来年公開の劇場版でラストとなるか

リアルライブ

 俳優・水谷豊が主演を務めるテレビ朝日系ドラマシリーズ「相棒 season20」が、10月からスタートすることを、各メディアが報じた。

 水谷が警視庁特命係の杉下右京を演じ、2000年に「土曜ワイド劇場」の一作として誕生した人気シリーズ。記事によると、杉下の〝相棒〟冠城亘役を、「season14」以来、7シーズン目のタッグとなる俳優・反町隆史が演じるという。

 ​>>4代目相棒・反町が躍進の陰で5代目候補者たちの就任が実現しなかった理由<<​​​

 今シーズンの第1話スペシャルで、特命係は前シーズンで描かれた一連の事件の黒幕となる内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)と、さらにスケールの大きな戦いを繰り広げ、なんと、冠城が逮捕されてしまうという衝撃の展開が待ち受けているというのだ。

 これまでで最長の〝相棒〟となった反町は、新シーズン放送に向け「特に、キャラクター同士の掛け合いの面白さが際立っている。『相棒』の登場人物は全員が全員、怪しいのですが、それが面白いところ。最後まできっちりご覧になっていただきたい」とアピールコメントを寄せている。

 「水谷は来年で70歳を迎え、70歳で相棒を幕引きする意向というだけに、ドラマ版は区切りのいい今シーズンが最後になるかもしれない。どうやら、来年は劇場版最新作の公開が予定されているだけに、映画がラストになるのでは」(放送担当記者)

 今や、同局の午後4時台は同ドラマシリーズの再放送が〝レギュラー〟になっているが、東京五輪期間中は〝裏MVP級〟とも言える高視聴率を獲得していたというのだ。

 「テレ朝は、五輪期間中は日本テレビから視聴率三冠を奪還。多大なる貢献をしたのが『相棒』シリーズの再放送で、視聴率は5%台~7%台で同時間の各局のニュース番組に全くひけを取らなかった。日によっては同時間帯の占拠率は20%に達することもあっただけに、今後もしばらく再放送は続きそう」(芸能記者)

 新シリーズの放送中、大きな発表があるかが注目される。

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