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丸川五輪相の呆れた厚顔ぶり…“失言”連発でも総務大臣就任を画策中!

女性自身

丸川五輪相の呆れた厚顔ぶり…“失言”連発でも総務大臣就任を画策中!

「丸川さんとしては、自民党のために火中の栗を拾ったつもり。それなので、『総選挙後の組閣では、重要閣僚への就任は当然』ということを話していました。どうやら、総務大臣のポストを狙っているようですがーー」

 

こう話すのは、自民党のベテラン衆議院議員だ。相次ぐ“失言”で炎上ばかりの丸川珠代五輪担当相(50)だが、驚きの“ご褒美”を求めているという。

 

感染症の専門家に対して「まったく別の地平」発言や、トーマス・バッハIOC会長の“銀ぶら”には、「不要不急であるかは本人が判断」という見解で、猛批判を浴びたことは記憶に新しい。

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8月19日の参議院内閣委員会の閉会中審査では、新型コロナウイルスの感染者急増と、五輪開催が関係ないという見解の根拠として、「オリンピックの開会式は56.4%、閉会式が46.7%と、高い視聴率を記録」と、なぜかテレビ視聴率を読み上げた。

 

だが、共同通信が8月16日に公表した世論調査では、59.8%が「五輪開催がコロナ感染拡大の一因」と回答。そんな状況で“ご褒美”を欲しがる厚顔ぶりには、さすがに同僚議員たちも呆れているのだという。

 

「総務相は、閣僚序列で言えば副総理の次に列せられる重要閣僚で、地方自治や情報通信行政など多くの分野を担当します。

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