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パリ五輪のU-23日本代表メンバーを予想。「史上最強」は塗り替えられる!?

web Sportiva

 近年、Jリーガーの海外移籍が加速している。東京五輪に出場したU-24日本代表の中からも、田中碧、三笘薫、林大地がこの夏、海を渡った。

 そうした潮流も後押しとなって、最近のJリーグでは10代にして出場機会を得る選手が増えている。純粋な実力だけでなく、期待値込みでの起用もあるだろうが、何にしても若い選手に多くのチャンスが与えられていることは間違いない。

 そこで、現在Jリーグで頭角を現してきた20歳以下の選手(中には、すでにヨーロッパでプレーする選手もいるが)をピックアップし、3年後のパリ五輪出場を想定したチームを編成してみたい。

 対象となるのは、2001年1月1日以降生まれの選手たち。現段階での実績をもとに、”パリ世代”の顔ぶれを見ていくことにする。


メンバー入りすることになれば、中心選手になることは間違いない久保建英

 まず名前を挙げるべきは、久保建英(マジョルカ)だ。

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 2017年のU-20ワールドカップと今年の東京五輪にいずれも”飛び級”で出場しているため、パリ世代の印象は薄いが、久保もまた2001年生まれ。これまでの実績については今さら言うまでもなく、パリ五輪ではチームの中心となりうる存在である。

 とはいえ、すでに東京五輪を経験し、来年のワールドカップにも出場する可能性が十分にある久保が、パリ五輪に出るのか(出る必要があるのか)、という問題はある。実際、飛び級で北京五輪に出場した香川真司は、ロンドン五輪の開催がちょうどドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍のタイミングと重なったこともあり、2度目の五輪には出場していない。

 久保もビッグクラブへ移籍し、3年後には所属クラブがパリ五輪参加を認めてくれないくらいの選手になっているのが、実は理想なのかもしれない。

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