top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

パラリンピック公式ゲームで開催されたピコ太郎のヴァーチャルライブがすごかった! 9月5日には「ヴァーチャル・ドリカム」も登場!

ガジェット通信

sponsored by The Pegasus Dream Tour

ゲーム体験を通じて持続的に社会課題解決に貢献していくことや、パラリンピックを新たにブランディングすることを目的として生まれた、世界初のパラリンピック公式ゲームの「The Pegasus Dream Tour(ザ ペガサス ドリーム ツアー)」。2021年6月から全世界に向けて配信されているアバターRPGです。

ゲーム内では東京パラリンピックの開幕に合わせたイベント「ペガサス パラスポーツグランプリ」が8月25日(水)から開催されたり、人気アーティストとコラボしたヴァーチャルライブ「Avatar GALA Party(アバター ガラパーティ)」がおこなわれるなど、さまざまなパラリンピック連動企画が組まれています。

世界的アーティスト「ピコ太郎」のヴァーチャルライブを体験してみた!

「Avatar GALA Party(アバター ガラパーティ)」の第1弾は8月1日に開催され、5人組アーティスト集団の「東京ゲゲゲイ」がオリジナルアバターとなってエモーショナルなライブを披露。会場の仮想都市「ペガサスシティ」の住民たちを大いに盛り上げました。

そして第2弾にはかつて「PPAP」で全世界にムーブメントを巻き起こした「ピコ太郎」が登場! 8月22日に開催されたそのライブを実際に体験させていただきました。

広告の後にも続きます

前日までおこなわれていたイベントで設営されたステージに入ると、特大サイズのピコ太郎が登場! あまりにもデカい!! 必要以上にデカい!!(笑) これぞアバターじゃなければ実現できないヴァーチャルライブといったところでしょうか。

そしてヴァーチャルライブがスタート。もちろん最初に披露された曲は「PPAP」! 自身のアバター「Mine」にステージ設営イベントの報酬としてもらったピコ太郎の法被を着させ、曲に合わせて動かしながらスクショを撮ったりしてライブを楽しみます。

まるで本物のピコ太郎を見ているかのようにリアルな表情や動きが再現されているのもすごいのですが、途中の選択肢によって演奏される曲が変わったり、画面を連打したりする要素が盛り込まれているのもお楽しみポイント。スマホゲームをプラットフォームにしたヴァーチャルライブだからこそできる、最先端の演出なのかもしれません……!

あっという間に時間は過ぎ、最後の曲は「PPAP-2020-」! なんと3曲中2曲がメガヒットナンバー「PPAP」という大盤振る舞い!

「PPAP-2020-」は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、厚生労働省が推奨する「正しい手の洗い方」のすべての手順を実践する手洗い動画としてリメイクされた作品。ゲーム中でもウイルスが登場し、曲に合わせて画面をタップしてウイルスを撃退することに。

ウイルスを消滅させたあとは、きれいになった手を合わせて平和を祈り(2020バージョンは“Play for People And Peace”でPPAPらしい)、最後はピコ太郎が空に向かっていくというド派手な演出で退場!

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル