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赤ちゃんのために備えておきたい防災グッズ・非常食

防災ニッポン

哺乳瓶がない場合でも、コップがあれば少しずつ水分を飲ませることができるそうです。ガーゼは歯の汚れを落としたり、体を拭いたりと便利に使えます。

避難する際や災害時に外を歩く際には、両手が空くように赤ちゃんを抱っこひもに入れるといいでしょう。抱っこひもで避難する際にも、子どもが歩けるなら靴も持っていくのを忘れずに。

おもちゃは避難生活の心のケアにもなります。

・備蓄品の一例
続いて、非常食や生活用品などの一般的な備蓄品に加えてそろえておきたい、赤ちゃんのための備蓄品を紹介します。

スティックタイプの粉ミルク約20本(必要に応じてアレルギー対応) 離乳食1週間分以上(必要に応じてアレルギー対応) おしりふき1パック おむつ約70枚

粉ミルクに加えて最近は液体ミルクも販売されているので、そちらでもよさそうです。液体ミルクはパッケージに直接つけられる飲み口も販売されているので一緒に準備しておくと良いでしょう。おしりふきはおむつ交換だけではなく、体を拭くのにも使えます。大人も使えますよ!
離乳食やおむつは成長にあわせて変化していきます。備蓄品として買ったまま時間がたつといざ使うときに食べてくれない、サイズが合わない、という事態になりかねません。いつも使っているものを多めにストックしておくのがいいですね。

わが子専用の防災グッズを用意して、いざというときに備えよう

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子どもによって必要なものは違います。たとえばアレルギーがある場合、災害時にアレルギー対応のものを用意できない可能性もあります。それに、成長するにつれて必要なものは変化していくものです。赤ちゃん用の防災グッズとして買い足すというより、いつも使っているものを多めに買っておくと良さそうです。多めに持って、日常的に使って、また買い足して…としていくと、無理なく備えることができます。
いま災害が起こったら?と想像して、わが子専用の防災グッズをそろえてみてください。

 

<執筆者プロフィル>
シマサキアヤ
フリーランスライター

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