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「勤勉な日本人の象徴だ」 パラ五輪で来日の海外記者が、深夜の選手村で見た「驚きの光景」とは

J-CASTニュース

東京パラリンピックの取材で来日したポーランドの記者が、人けのない深夜の選手村で交通整理を続ける警備員の姿を伝えた。

ネット上では「勤勉な日本人の象徴だ」などと話題になっている。

「あなたが来なくても、彼は任務を続ける」

注目を集めているのは、YouTubeチャンネル「Kanał Sportowy」でスポーツニュースを配信しているミハル・ポールさんが2021年8月21日、インスタグラムに投稿したもの。ポールさんは18日に来日している。

投稿文では「もしあなたが自分の仕事の意味を信じられなくなることがあったら」とつづり、

「自動運転バスだけが時速10キロで走り、車線を通り抜ける人は誰もいないオリンピック村で、午前1時に交通整理をする紳士のことを温かく思い浮かべてみてください」

として動画を添付。交通量が極めて少ないであろう、深夜の選手村の道路で交通整理に励むボランティアの様子を撮影したものだ。続けてポールさんは、

「歩行者が近づいた場合、彼は車を待機させます。私は彼の仕事に意味を持たせるため、寝る前にこの場所へ行き、横断歩道を渡ることにしました」

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と同じ投稿で伝えた。

投稿のコメント欄には、海外のユーザーを中心に、

「彼は日本人が勤勉だと言われることの象徴だ」
「あなたが来なくても、彼は任務を続けるでしょう、それが日本人ですから」
「日本の素晴らしさを伝えてくれてありがとう」

といった反応が寄せられている。

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