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パラ初出場にして金メダル候補!「5人制サッカー」の魅力に迫る

テレビドガッチ


5人制サッカー元日本代表・葭原滋男氏が、8月21日に放送されるサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)にゲスト出演。東京パラリンピックを控え、初出場ながらメダルを期待される「5人制サッカー」について、その魅力や、日本代表の強さの秘密に迫る。

「ブラインドサッカー」の通称で知られる5人制サッカーは、全盲の選手4人と、眼が見えるゴールキーパー1人でチームを構成する。フィールドのサイズはフットサルと同じで、サイドライン上にフェンスがあるためスローインはなく、試合は20分ハーフ。金属製の鈴を入れたボールや、相手のゴール裏で音を出し、ゴールまでの距離を選手たちに知らせる「ガイド」など、独特の工夫がこらされている。

今回、葭原氏は、5人制サッカーの魅力を伝えるブレインとして、日本ブラインドサッカー協会 専務理事兼事務局長・松崎英吾氏とともに登場。葭原氏は5人制サッカーについて、「ひとりではできないところ。仲間の声とか、チームの“見えている”仲間の声かけなど、一体となってやっていく面白さが、他にはない魅力」と語る。

世界ランキング12位の日本代表は今大会がパラリンピック初出場となるが、そこまでの道のりは試練の連続。2011年に開催されたロンドンパラリンピック・アジア予選では、パラ初出場を賭けた戦いで格上イランに0対2で敗北し、「5人制サッカー版ドーハの悲劇」と呼ばれる結果に。4年後のリオパラリンピック・アジア予選では初戦で中国に敗北し、第2戦でふたたびイランと対戦するも勝利できず……アジアの壁を長らく超えられずにいた。

そんな日本代表が大躍進に転じたのは、今年6月のこと。パラリンピック前、最後の国際大会で、世界ランキング1位のアルゼンチン、3位のスペインなどを相手に互角の戦いを繰り広げ、見事準優勝を手にする。いまの日本の強さは、何によって作り出されているのか。番組では、今の日本の強さを作り出す「3つのチーム力」、そしてメダル獲得のカギを握る3人のキーマンに注目する。

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