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車いすラグビー日本代表、世界王者として東京パラで全勝優勝を目指す!

パラサポWEB

リオ2016パラリンピックで念願の銅メダルを手にした後、2018年に世界一を獲った車いすラグビー日本代表。東京2020パラリンピックではもちろん金メダル獲得を目指している。

東京パラリンピック前哨戦の車いすラグビーワールドチャレンジ2019は3位だった。同1位のアメリカと、2位のオーストラリアが日本代表のライバルとなる。

大会の組み合わせ抽選は4月下旬に行われ、対戦プールは以下のようになった。

(組み合わせ)

●プールA
日本、オーストラリア、フランス、デンマーク
●プールB
アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド

激しい代表争いを勝ち抜いて選ばれた日本代表は以下12人。

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ケビン・オアーHCは日本代表選手の選手基準について「ベテラン選手と若手選手を融合することで理想のラインを組める。世界屈指のハイポインターが揃い、タイプの違う選手が並んでいるので、組み合わせによって戦術を選べる」とライン(選手の組み合わせ)を選択する際の幅の広さを特長に挙げる。

日本代表メンバー

倉橋香衣(0.5)
長谷川勇基(0.5)
若山英史(1.0)
今井友明(1.0)
小川仁士(1.0)
乗松聖矢(1.5)
羽賀理之(2.0)※バイスキャプテン
中町俊耶(2.0)
池崎大輔(3.0)※キャプテン
島川慎一(3.0)
池透暢(3.0)
橋本勝也(3.0)

※カッコ内は、障がいの種類やレベルによって分けられた持ち点。

ワールドクラスのハイポインターである池崎大輔、池透暢、島川慎一に加え、パラリンピック初出場の5人が金メダル奪取へ挑む。

日本チームが誇るハイポインターの島川(手前)と池崎(写真はジャパンパラ)

予選で宿敵・オーストラリアと激突!

2018年の世界選手権制覇以降、池、池崎らハイポインターへのマークが厳しくなっている。世界レベルのハイポインターたちは、コロナ禍でフィジカル強化に励み、来る決戦に備えるが、なかでもアテネ大会から5大会連続出場の島川慎一の進化は選手スタッフが口をそろえるほど。

そんなベテランに負けじと、若手の小川仁士、長谷川勇基、中町俊耶も日本財団パラアリーナなどで練習を重ね、スピードやパスレンジを増している。

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