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エンゼルス・大谷、試合中に下半身のトラブル発生? 敵打者のいたずら“再犯”が話題、「ご利益狙いでは」の声も

リアルライブ

 18日(現地時間17日)に行われたロサンゼルス・エンゼルス対デトロイト・タイガースの一戦。「8-2」でエンゼルスが勝利したこの試合で、エンゼルス・大谷翔平が受けたいたずらがネット上で話題となっている。

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 注目が集まったのは、両チーム無得点の1回表にあった一幕。同戦に「1番・指名打者」で先発した大谷は、第1打席でタイガース先発・マイズの初球を捉えセンター前に抜けるヒットを放つ。打球を確認しながら一塁へ到達した大谷は、ベース上で身をかがませながら肘当てやスパイクに付けていた防具を外した。

 すると、一塁を守っていたタイガースのカブレラが大谷に近づき、大谷の尻ポケットに入っていた走塁用手袋を引き抜き地面に落とすいたずらを仕掛ける。落とした手袋を自分で拾うカブレラの様子を見た大谷は笑みを浮かべ、その後も楽しげに言葉を交わした。

 この光景を受け、ネット上には「大谷が一塁に来た後速攻でちょっかいかけてて草」、「落ちた手袋を自分で拾って可愛い」、「見方によっては大谷の代わりに手袋を取ってあげたようにも見えるな(笑)」といった反応が寄せられている。

 同時に、「またカブレラが大谷にいたずら仕掛けてる、ちょっと前にも下半身に手出してたよね」、「股間の次は尻かよ、本当に大谷のこと好きなんだな」、「大谷も前回に比べるとあまり動じては無かったな」といった反応が寄せられている。

 「大谷は今年6月18日(同17日)のタイガース戦でも、試合中にカブレラからいたずらを受け話題を呼んでいます。同戦1回裏に大谷が四球で一塁へ出塁した直後、一塁手のカブレラはすぐに近づき何か言葉をかけた後、突然大谷の股間をつつくようにタッチ。大谷はタッチされた瞬間に大きく腰を後ろに引き苦笑いを浮かべ、ネット上にも『急に股間を襲撃するのは予想外過ぎる』、『大谷もめちゃくちゃビビってるじゃん』と驚きの声が多数寄せられました。なお、カブレラは過去にもイチロー氏(元シアトル・マリナーズ他)や上原浩治氏(元ボストン・レッドソックス他)ら日本人選手へ試合中にちょっかいをかけたことが知られており、大谷についても今季序盤の5月に『彼とプレーするのは楽しみだ』と試合中のやりとりを心待ちにしているような旨をコメントしたことが伝えられています。そこからたびたびいたずらを繰り返しているところを見ると、大谷のことを相当気に入っているのかもしれません」(野球ライター)

 今季のカブレラは前回いたずらを仕掛けた6月18日終了時点では『.213・5本・25打点』と今一つだったが、翌19日から8月18日試合前時点の成績は『.300・7本・26打点』と打撃3部門全てで数字が向上している。このこともあってか、一部からは「前回のいたずら後に成績上がったから、『もう1回大谷にあやかるか』ってご利益狙いでやったのでは」との声も挙がっている。

文 / 柴田雅人

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