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河村市長 給与返上でも辞任求める声…メダルかじりで偽造署名問題も再燃

女性自身

河村市長 給与返上でも辞任求める声…メダルかじりで偽造署名問題も再燃

 

ことの発端は、’19年のあいちトリエンナーレでの『表現の不自由展・その後』だった。昭和天皇の写真をバーナーで焼く映像作品などが展示されたことに対し、河村市長は高須クリニックの高須克弥院長(76)らとともに愛知県・大村秀章知事(61)のリコール運動を展開。そして、署名を集めることとなった。

 

 

■偽造署名は無関係?「お辞めください」の声も

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のちに43万人分の署名が提出されたものの、そのうち8割は同一筆跡が疑われるものや死亡した人の名前などが占めていたと発覚。そして今年5月には、運動団体の田中孝博事務局長らが署名偽造の容疑で逮捕された。

 

当時、『THE PAGE』によると河村市長は「(運動当初は)コロナがあるから(活動が制限され、署名が)集まらないのは分かってた。僕もやめとこうと言っていた。それがなんで(大規模な不正をしようと)変わっていったのか。動機をはっきり捜査機関に話してほしい」などと会見で発言したという。

 

また河村市長は『メ~テレ』の取材に対しても「何べんも言っとるけど、気づかなかったことについて、自分で悔しいですよ」と述べている。あくまで自身は“偽造には無関係”との立場をとっているが、しかし疑惑が完全に晴れたわけではない上に、その責任を問う声も後を絶たなかった。

 

そして“メダルかじり”で偽造署名問題が再燃することに。ネットでは「偽造署名は民主主義の根幹を揺るがす問題」とし、厳しく非難する声が再び上がっている。

 

《メダルかじりに多くの批判、抗議が集まるのは当然やが、その前に愛知県知事リコール運動の署名ねつ造は、民主主義の破壊とも言える大問題》
《記者会見で辞任する意向は? とか謎のド詰めしてたけど、リコール署名偽造の方がよっぽどやばいんじゃない?》
《河村市長、メダルの件より民主主義の根幹を揺るがすリコール署名偽造への関与の有無の方がワイは気になるで》
《給料カットはいいのでお辞めください。主導したリコール運動で偽造も行われたんだし》

 

給与返上に際し、「過去最大の処分を自身に科し、厳しく自戒致します」とのコメントをTwitterにアップした河村市長。しかし“過去最大の処分”のあとも、騒動の余波は続きそうだ。

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