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いつものツナ缶&サバ缶を使って夏休みの絶品時短ランチ2品

防災ニッポン

日々の食卓に大活躍し、もしもの時の備えにもなる缶詰。人気のツナ缶&サバ缶を使った、夏野菜たっぷりのレシピを2つ紹介します。そして、いつもの缶詰からわが家のローリングストックを考えてみませんか。

いつもの延長線でローリングストック

ローリングストックとは、備蓄を普段の料理にも使いながら(ローリング)、使った分は補充する(ストック)方法で、農林水産省では7日分のストックを推奨しています(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook.html)。でも、7日分のメニューを考えて備蓄するのはなんだか大変そう。それに、普段の生活になじみのない缶詰をストックしていても、期限が切れる前に使い切れるか心配……。

今回はストック食材の代表格、一家に1つは必ずあると言っても過言ではない…そんなツナ缶&サバ缶を使ったレシピを紹介します。さっと出来上がるので、夏休み中の子どもとのランチにもおすすめですよ。

10分でできる!? サバのみそ煮缶と夏野菜のスパイスカレー

みそ味でしっかりと煮込まれているサバみそ煮缶と火の通りやすい野菜を使う、思い立ったらすぐにできあがる夏野菜カレー。缶のトマトでなく生を使うことでサッパリ、爽やかな味わいに仕上がります。トマトを2回に分けて加えるのがおいしさのポイント。

粗みじん切りにしたにんにくとしょうが、フレッシュな青ねぎが、サバ独特のにおい消しに役立ちます。すでに味がついた缶詰を使うので、塩は最後に調整で入れてくださいね。

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【材料】2人分
サバ缶(みそ煮)…1缶
トマト…中2個
なす…中1本
にんにく(粗みじん切り)…小さじ2
しょうが(粗みじん切り)…小さじ2
クミンシード(あれば)…小さじ1
カレー粉…大さじ1
サラダ油…大さじ2
水…180ml
塩…少々
青ねぎ…2本
ブラックペッパー…少々
温かいご飯…茶わん2杯

【つくりかた】
①トマトとなすは乱切りにする。青ねぎは小口切りにしておく。
②フライパンに油、クミンシードを入れ中火にかける。シュワシュワとして、香りが立ってきたら、にんにく、しょうがを加えて軽く色が付くまでいためる。弱火にして、トマト半量となす、カレー粉を加えていためる(カレー粉が焦げないよう注意)。
③水とサバ缶を汁ごと入れ、蓋をして煮立てる。なすにある程度火が入ったら蓋を取って4分程度煮込む。最後に残りのトマトを入れ、ひと煮立ちさせ、塩で味を調える。
④器にご飯と③を盛り付け、ねぎとブラックペッパーを散らす。

わが家ならではの 日常食とは?

ローリングストックで大事なのは「日常生活で消費しながらストックしておくこと」。つまり、それぞれの家庭でよく使っている、保存がきく食材は何かを知っておく必要があります。たとえば……

主食…無洗米やパックご飯、パスタなどの乾麺、カップ麺、餅、ホットケーキミックスなど
主菜…カレーや牛丼、パスタソースなどのレトルト食品、肉や魚の缶詰類など
副菜…フリーズドライ・インスタントのみそ汁やスープ、漬物など
野菜・果物…フルーツ缶詰、冷凍野菜、野菜ジュース、フルーツジュース、ドライフルーツなど
嗜好(しこう)品…コーヒーや紅茶、アメやチョコレートといった菓子類など

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