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【たべぷろワーママ応援レシピ2021夏賞】オンライン表彰式を開催!

たべぷろ

働くママのおうちごはん作りの負担をラクにする今夏のレシピの頂点「たべぷろワーママ応援レシピ2021夏賞」の表彰式を、7月21日にオンラインにて開催しました! 夏賞を受賞したのは、キッズ食育マスタートレーナー松野文枝さんが考案の「冷凍餃子を具材にした炊飯器でつくるガパオ」です。レシピ誕生の経緯や松野さんが先生として従事されている「青空キッチン」に参加するお子さんとの出来事などを伺いました!

ワーママ先生ならではのアイデア「冷凍餃子でつくる炊飯器ガパオ」

キッズ食育マスタートレーナーの松野文枝さんは、「青空キッチン」という子ども向け料理教室の先生をされています。同教室は、料理を通じて子どもたちの五感を育てる場所。料理をイベント的に体験するのではなく、日常の一コマとして、また、体作りや将来作りのすべての土台を築くための多面的な取り組みをすることで、子どもらの考える力、社会性をはぐくみ、潜在能力を引き出すお手伝いをしています。

青空キッチンの熊本校を主宰する松野さんの考案するレシピは、働くママだけでなく子どもの視点にも立った提案が多いのが特徴です。まさに今回受賞された「冷凍餃子でつくる炊飯器ガパオ」も時間のない働くママの手助けになり、かつ、子どもの好きな味わいと食育といった観点からのレシピです。

「まさか炊飯器に冷凍餃子をそのまま入れてしまうとは!」「ガパオを子どもも食べられる味わいに」「アジアンメニューを通じて、外出自粛の閉そく感を打破する」「子どもも一緒に料理できる」といった点が受賞ポイントとなりました。

炊飯器に冷凍ギョーザを入れてガパオライス風に!ワーママ楽々夜ごはん15分レシピ

料理を通じて子どもの好き嫌い克服にも【受賞者インタビュー】

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オンライン表彰式では日本食糧新聞社の杉田尚社長より、画面越しに表彰状の授与が行われました。続いて貞苅編集長による受賞者インタビューが行われました。

松野 時短メニューをあらためて見つめ直し具現化していく中で、だれもが簡単につくれる料理を考えるきっかけとなりました。さらに、市販品を使ったメニューを提案するようになってからは、市場やさまざまなアイデアにも目がいくようになりました。今では、自身が主宰する青空キッチンの『食育の先生』の域をこえて、自分自身の挑戦にもなっており、それが楽しみでもあるのです。

今後もたべぷろに参加しているライターさんらと共に、よりよいレシピを開発し、自身のインスタからたべぷろへつながることで、多くのアイデアレシピを共有できることを紹介したいと思います。

貞苅 松野さんが主宰されている「青空キッチン 熊本校」を通して、子どもたちにどのようなことを学んで欲しいですか?

松野 かつては親や祖母から教わることのできた家庭での料理経験が、今や少ない世の中となりました。料理を学ぶことは子どもたちの経験となり、さらに力になっていくものです。当キッチンは一般的な料理教室ではなく、食育の視点から教えており、メニューを通して栄養素や原料も学ぶことができます。

そして料理だけではなく、子どもたちの心のケア・サポートも行っているのです。子どもたちと一緒に過ごすことで子どもの抱えている悩みなども見えてくるのです。そのような場合はお母さまらにもアドバイスしつつ、子どもに寄り添ってサポートしています。

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