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生駒里奈、見所は「ライダーキック」!「-4D-imetor」東京公演が初日を迎える

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【写真】生駒里奈、見所は「ライダーキック」!「-4D-imetor」東京公演が初日を迎える

8月5日、生駒里奈池田純矢がW主演する舞台「エン*ゲキ#05『‐4D‐imetor(フォーディメーター)』」の東京公演が紀伊國屋ホールにてスタートした。

今作は量子力学をテーマに、アクションやイリュージョンなどの要素を合わせた体感型演劇作品だ。本来であれば昨年5月に上演される予定であったが、コロナ渦ということもあり中止に。約一年の時を経て上演に至った。

(上段左から)田村心、松島庄汰、新子景視 (下段左から)村田充、生駒里奈、池田純矢、阿南健治(C)WWSチャンネル編集部  画像 2/5 池田純矢(C)WWSチャンネル編集部  画像 3/5

初日公演を前に行われた舞台挨拶で、本作の主演・脚本家・演出家を務める池田は「まずは安全に、我々に何事もなくこの場に立てていることに感謝です。構想から11年。昨年の上演中止から改めて今日ようやく初日を迎えることができ、嬉しさよりもまずは感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。


中止から上演決定までのこの一年を、「モチベーションは保てませんでした。ガタガタでしたしダメージはありました」と振り返った池田は、「それでもどうしてもこの作品を届けたいという思いもあり、中止を決めたその日にキャスト・スタッフのみんなにスケジュールについて相談し、その結果が今に繋がっていると思います。そこまで悲観的ではありませんでした」と続けた。

生駒里奈(C)WWSチャンネル編集部  画像 4/5
生駒は現在の感染状況などを含めて複雑な心境を寄せながらも、「私たちは誰かを楽しませるために存在しているので、それが出来る喜びとお客様にこの時間だけは絶対に幸せになってほしいと思う気持ちでいっぱいです」と意気込みを語った。

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(C)WWSチャンネル編集部  画像 5/5

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そんな生駒は本作で記憶を失った謎の少女・ノアを演じる。役柄について聞かれると、「見所はアクションが一番派手かなと。すごく楽しくやっていて、『自分の存在って何だろう?』とノアの役を通して伝えられたらいいなって思ってます」と紹介。また池田は「アクション女優でもなかなかやらないことをやってます」と絶賛。「しんどいです(笑)」と生駒は本音を漏らしながらも、「体育が一番嫌いな教科だったんですけど、やってみたらめちゃくちゃ楽しかったので、これからアクションもやっていきたいと思ってます。やっぱり『仮面ライダー』になりたいので!」と続けた。劇中では随所に「ライダーキック」の要素も含まれているという。

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