韓国初のゾンビ映画『釜山行き』、世界中で大反響!

韓国初のゾンビ映画『釜山行き』、世界中で大反響!
韓国映画『釜山行き』が、公開からわずか10日で累計観客数700万人を突破した。『釜山行き』は、韓国初の“ゾンビ映画”として、第69回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門のミッドナイトスクリーニングに招請されるなど、公開前から熱い注目を浴びていた。現在は韓国だけでなく、アメリカでも大反響を呼んでいるという。
『釜山行き』は、正体不明のウイルスが韓国全土に拡散して緊急警報が発令された中、汚染されずに残ったたったひとつの安全都市“釜山(プサン)”を目指して釜山行きの列車に乗り込んだ人々が、生き残るために熾烈な死闘を繰り広げるパニック大作。人間の欲が招く災いと、それぞれが生き延びるために選択した方法から暴かれる人間の本性を描く。

メガホンを取ったのは、これまで社会批判的なアニメを主に演出してきたヨン・サンホ監督。今作が初めての実写映画となる。



先月20日に韓国で公開された『釜山行き』は、28日付けで29万8871人を動員、累計695万5324人を記録。10日で700万人を突破するという快挙を成した。また、アメリカのBOX OFFICE専門サイト「Mojo」によると、22日にアメリカ27か所の映画館で公開された『釜山行き』は、第1週末だけで28万4776ドル(約2889万円)の興行収入を記録した。劇場ごとの平均収入は、BOX OFFICE2位の『ペット』と大差をつけているという。



6月に行われた制作発表会で、主演を務めるコン・ユは“ゾンビ”との共演について、「ゾンビといえばハリウッド映画ではよく見るが、果たして東洋人に似合うのか、間違ったら映画に集中できなくなるんじゃないかと心配だった。特殊メイクした感染者はテスト撮影の時に初めて見たが、本当に怖くてリアルだった」とし、「演技であることを忘れてしまうほどで、(共演の)ユミさんも怖くて悲鳴をあげていた」と、特殊メイク技術を絶賛していた。

『釜山行き』は今後、アメリカだけでなく世界各国で順次公開される予定だ。8月にはオーストラリア、ニュージーランド、フランス、香港、9月は台湾、マレーシアで公開される。

(c)STARNEWS
更新日:2016年8月8日
提供元:韓流大好き!

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