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滝藤賢一“引谷太郎”らクセ者揃いの『警視庁ひきこもり係』が難事件に挑む!

テレビドガッチ


滝藤賢一が主演を務めるドラマ『警視庁ひきこもり係』(テレビ朝日系)が、8月5日(木)20時から放送される。

警察署の人手不足を解決するため、急遽設立された「生活安全課総務2係」、人呼んで「ひきこもり係」は、チーム全員が“ひきこもり”、もしくは“ひきこもり予備軍”。いつの頃からか署内に住み込み、部屋にこもりっきりのキャップ・引谷太郎(滝藤)をはじめ、元陸上代表選手で怪我により挫折、事件でケガを負い戦力外通告をうけた草壁栄次(戸塚純貴)、元ハッカーで今は基本的に漫画喫茶にこもっている百田桜(山本舞香)、元科捜研だが、介護をきっかけに社会から孤立した家藤時子(富田靖子)、現役時代は数々の難事件を解決した元ベテラン刑事・花房等(高田純次)といったさまざまなバックグラウンドを抱えた個性豊かな5名が、それぞれの隠れた能力を捜査に生かし、意外なチームワークを見せていく。

<あらすじ>
かつて代表にも選ばれた陸上の選手で刑事課に所属していた草壁栄次(戸塚)は、事件で負った怪我が原因で戦力外通告を受け、部署を異動。やってきた先は、働き方改革が進められる中、万年人手不足の問題を抱える警察の各部署のサポートのために作られた、武蔵野中央署生活安全課総務2係、人呼んで「ひきこもり係」だった。そこは、定年して3年経つ元ベテラン刑事の花房等(高田)が警視監から依頼されて作った寄せ集め部署で、元ハッカーで基本は漫画喫茶にこもっている百田桜(山本)、元科捜研で今は母親の介護で自宅にこもっている家藤時子(富田)ら、ひきこもりばかりが集まっていた。極めつけは、ひきこもり係のキャップ、引谷太郎(滝藤)。いつからか署に住みつき、部屋にひきこもり続け……署内でも謎の存在となっている。

そんなひきこもり係に、行方不明になった婚約者を探して欲しいと今井純奈(北香那)がやってくる。時を同じくして、大手IT企業「マウンテン」代表・山岸凌平が絞殺され、土下座の格好で遺体が発見される事件が発生。刑事課強行犯係の高瀬美幸(野波麻帆)らが追っていたこの事件に、花房の手回しでひきこもり係も捜査で加わることに。引谷と草壁は、捜査資料にあった山岸の写真を見て驚く。名前は違うが、純奈が探していた婚約者だったのだ! 山岸は偽名を使って複数の結婚詐欺を働いており……。

そんな中、事件当日の現場付近に停まっていた車のドライブレコーダーから、山岸の殺害現場の公園から慌てて出てくる男を見つける。男の左手首のヴィンテージブレスレットを見た引谷たちは、純奈が働く保育園に出入りしている水の配達業者の町田和也(須賀健太)が付けていたものと同じものだと気づく。草壁は美幸ら強行犯係と共に和也の勤め先に向かうが、和也は昔の知り合いの悪徳弁護士に会いに行くと言ったまま、行方が分からなくなっていた。

その矢先、山岸の会社の顧問弁護士だった浅見麻里の遺体が発見される。山岸同様に麻里の遺体も土下座の格好をしており……。防犯カメラから、麻里は亡くなる直前にバーで和也と接触していたことが判明。美幸は容疑が濃厚となった和也を追うが、引谷は和也の犯人説に引っかかり、もう一度防犯カメラの映像を見直す。すると時子がガラスに写る顔を見つけ解析したところ、山岸の会社の競合で大手IT企業「福々」の代表・福富豊(正名僕蔵)だった。だが、福富は山岸や麻里の殺害を否定、山岸の殺害時刻には会社説明会の生配信を行っていたアリバイも証明する。さらに福富は、和也が山岸を恨んでいたと思わせる過去の関係を話し始め……。

ますます和也への容疑が高まる中、ある衝撃の事実が次々と判明! 捜査は混迷を極め……。部屋から一歩も出ずに捜査する引谷をはじめ、クセ者ばかりのひきこもり係は、この複雑な事件の真相にたどりつけるのか――!?

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