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黒船EV車テスラの破壊的イノベーションで変わる世界の自動車産業【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」】

TOKYO HEADLINE

このコラムでは、国内外のSDGsの最新情報を元に、17のSDGsのカテゴリーから毎回スポットを当て、教育、ライフスタイル、ビジネスなど“日本一わかりやすいSDGsコラム”を目指して連載しています。

 

 こんにちは、今回のテーマは時価総額最上位に上り出た、イーロン・マスク氏率いるテスラのEV自動車の実態について、その体験をもとにレポートさせていただきます。


EV元年本格到来

今年に入ってEV自動車の注目が加速していますが、最先端を走る米テスラ社のモデル3は既に6カ月待ち状態が続いています。

 

◆テスラの車は一体何が違うのか? 

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設計思想が過去の車と全く異なるので、いくつか特徴を挙げてみます。
1)家庭のガレージで充電ができる(もうガソリンスタンドには行かなくて良い)
2)定期的に車がアップデートされる。(Wifiを通じて購入後も進化し続ける)
3)故障も寝ている間に故障も治っている。(ディーラーで修理という発想がない)
4)スマートフォンでほぼ全て完結(注文、購入、エンジン起動、温度調節、車庫入れなど)
5)全自動運転機能が既に内装されている(約85万のオプションでレベル5へのアップデートが可能)
6)ペットにやさしい「ドッグモード(外出中の車内温度キープ)」がついている。(TOP写真)
7)AIの活用で世界中のドライブデータが日々アップデートされている。

その他スピードや充電速度などその他の特徴を記載しきれませんが、確かに、1度経験すると、通常の車には戻れないオーナーの気持ちがよくわかります。例えるならば、スマホを手にした時のサプライズに近いと思います。

一言でいえば、この車は「タイヤのついたスマホ」と言われるのも納得します。

今までの車は、その車種ごとに、機能が限定し、進化した機能は新車に乗り換えるしか手段がありませんでしたが、テスラの場合は、1度購入すると常にこのアップデートされて行くので、常に最新のバージョンに乗ることができます。

 

*注文から納品まで全てスマホで完結する
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