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関根勤、桂文枝師匠が命名した芸名「ラビット関根」をやめた理由

SmartFLASH

 

 関根勤さんの芸名に、東西を代表する大物芸人が関わっていたことをご存知でしょうか。その芸人は桂文枝師匠と萩本欽一さんです。

 

「関根勤」は本名ですが、かつては「ラビット関根」という芸名で活動していました。その「ラビット関根」と命名したのが桂文枝師匠だと、以前、関根さん本人にお聞きしました。

 

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 関根さんは、桂文枝師匠が桂三枝だったころのラジオ番組『ヤングタウンTOKYO桂三枝の大放送』(TBSラジオ)の前説をやっていました。

 

「三枝さんが『吉本でもない他の事務所なのに、僕の番組の前説をやってくれてありがとう』と言ってくれて。僕も三枝さんも大学からお笑いの世界に入ってきたという共通点があって、かわいがってくれたの。それで僕が『実はいま、別の番組で僕の芸名を募集してるんですが、なかなかいいのが来なくて』と言ったら、「じゃあ僕がつけてあげるよ」と。その年がうさぎ年だったんで、『うさぎ年やし、君はちょっとうさぎに似てるし、ラビット関根というのはどうや』って。それで僕は面白い名前だなと思ったの」

 

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