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「ゴン攻め」の解説、瀬尻稜も登壇 U-15のためのストリートスポーツ啓蒙プロジェクト『Next Generations』とは

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日本代表選手の活躍が目覚ましい東京2020オリンピック競技大会。本大会から正式種目として認定されたスケートボード・ストリート競技に出場した堀米雄斗(ほりごめ・ゆうと)、 中山楓奈(なかやま・ふうな)、西山 椛(にしやま・もみじ)のメダル獲得が記憶に新しい。

こういったストリートスポーツの魅力のひとつは、出場選手のフレッシュさだ。22歳の堀米はさることながら、中山は16歳、西山にいたっては13歳のプレイヤーである。“次世代”の彼らが競技中に見せたエネルギッシュな姿は、スケートのみならず、今後、世界中のスポーツシーンに影響を及ぼしてゆくだろう。

そんな若年層のストリートスポーツ競技者に注目し、今、渋谷区が力を入れる事業がある。「Next Generations(ネクストジェネレーションズ)」は、ストリートスポーツ振興とマナー啓蒙を目的とした、15歳以下対象の通年プロジェクトだ。

一般社団法人 渋谷未来デザイン(代表理事:小泉秀樹)を旗振り役に、民間企業・教育機関・官公庁・地域住民の四方が手を取り合った。スケートボード・BMX・ブレイキン・ダブルダッチといったストリートスポーツの大会運営をベースに、各種体験イベントなどを展開している。

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その中で同プロジェクトが推進するスクール事業「Next Generations Academy(ネクストジェネレーションズ・アカデミー)」では、アクションスポーツの第一人者をゲストに迎え、2020年11月12日にオンライン座談会を開催。

東京2020オリンピック競技大会において「ゴン攻め」「ビタビタ」などのワードで人気を博したスケートボード・ストリート解説者の瀬尻 稜(せじり・りょう)も参加し、「スポーツのチカラ」をテーマに語り合っている。その様子はNext GenerationsのYouTubeチャンネルから視聴可能だ。

ストリートスポーツには、体育や部活などの教育文脈とは違った学びがあります。コミュニティーの中で社会のルールを身に付け、シーンに触れることでカルチャーを学ぶことができます。ストリートスポーツを振興することにより、街や公園に学び場を創出し、子供たちに新たな発見を与えます」(プロジェクト運営:Next Generations実行委員会)

一般社団法人 渋谷未来デザインについて

渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集、オープンイノベーションにより社会課題の解決策と可能性をデザインする、産官学民の連携組織。ログス株式会社(代表取締役社長:武田悠太)が運営する10代のための新たなクリエイティブの学び舎「GAKU」と連携し、「Shibuya Sports Academy」を今年9月10日に開講予定。

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