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大泉洋が北海道で1日だけのレストランを開く「そらのレストラン」(2019)

エンタメウィーク(映画)

大泉洋が北海道で1日だけのレストランを開く「そらのレストラン」(2019)

解説

「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く、大泉洋主演の北海道を舞台に描いたヒューマンドラマシリーズ第3弾。北海道せたな町の海が見える牧場で、牛を飼いながらチーズ工房を営む亘理は、妻のこと絵、娘の潮莉の家族3人、そして気の合う仲間たちと助け合いながら、幸せに暮らしていた。さらに東京からやって来た牧羊を営む神戸も加わって、それぞれが生産する食材を持ち寄っては、食材のおいしさを楽しんでいた。そんな彼らの食材を目当てに、ある日札幌から有名レストランのシェフがやって来る。彼の調理により、食材がさらにおいしくなることに感動した亘理は、この味をもっと多くの人たちに知ってほしいと、仲間とともに1日だけのレストランをオープンさせることを思いつく。大泉が主人公・亘理役を演じるほか、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、小日向文世らが脇を固める。監督は「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

知らずに観ていたのですが、どうやら本作は『しあわせのパン』や『ぶどうのなみだ』という他の大泉洋主演作品と関連性があるみたいで、大泉北海道企画の第三弾なのだそう。

どおりで大泉洋が地元で食をテーマにした映画にばかり出ているんですね。てっきり『水曜どうでしょう』の大泉シェフのくだりの延長戦でオファーが多いのだと思っていました(笑)。
冗談はさておき、作品として非常に楽しめるし、酪農家の方達の暮らしや思いが見えてとても丁寧な映画でした。なのに全然退屈しない。それはひとえに大泉洋という男の存在だけにとどまらず、マキタスポーツや岡田将生にはじまる共演キャストの魅力もあると思います。

みんなの会話がとにかく軽快なんですよね。女子の胸は大きい派か形派かとか、男子高校生みたいなくだらないやりとりばっかりで。劇中も触れられていますが、酪農家は広い土地で暮らす分、結構孤立している存在。それでも周りにこんなに良い仲間がいたら日々、寂しくなくて良いなと思いました。

小日向文世の存在感も本当によくて、ちゃんとしたドラマも描かれていて牧場のあり方、そこで生まれた食材を“いただくこと”の美しさを実感させられる映画です。


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