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母親を交通事故で失い孤児となった赤ちゃん鹿。親代わりになってくれた人間にべったり甘える

カラパイア

孤児となった鹿は保護してくれた人間にぺっとり甘える
 交通事故で車にひかれてしまった母鹿に寄り添っていたのはまだ幼い赤ちゃん鹿だった。発見した男性は地元の野生動物局に連絡したのだが、コロナ禍で引き取る余裕がないと言われた。

 そこで男性は、鹿が一人前になるまで自分が保護し、育てることに。鹿は男性に対し親のような感情が芽生えたのか、男性のそばを常に離れない。男性もそんな鹿を我が子のようにかわいがっている。

交通事故で母親を失った子鹿

 おそらくはいたるところに鹿がいるアメリカのどこかの州かと思われる。その男性は車にひかれて死んでいる母親のそばに、まだ幼い赤ちゃん鹿が寄り添っているのを目撃した。

 直ぐに地元の野生動物局に連絡をしたのだが、コロナ禍の状況で、子鹿を引き取る余裕がないと断られた。

 まだ乳飲み子の鹿は、このまま野生に残して置いたら生き延びることはできないだろう。そこで男性は子鹿が大きくなるまで面倒を見ることに決めた。
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保護した男性との間に芽生えた愛情

 ディーと名付けたメスの子鹿は、男性の甲斐甲斐しいお世話のおかげで、すくすくと元気に成長していっている。

 孤児となってしまったディーは男性が親代わりのようなものだ。男性にとても懐いており、そばにより体をすり寄せて来り、体の上に乗ったりする。
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 まだ男性のそばにいるのが一番安心するディーだが、徐々に庭で遊ぶ時間が長くなり、庭の奥の森へと出かけるようになった。

 今後、他の仲間たちに受け入れられてもらうのは難しいが、男性はできるだけ自然に近い形でディート過ごすようにしているという。

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