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「顔が好き」だけでは恋愛がうまくいかない理由

マイナビウーマン

親愛なるマイナビーウーマン読者のみなさま、ごきげんよう。薬剤師として働く傍ら、エッセイストとして活動をしております、ものすごい愛です。

主に夫との幸せな結婚生活についてのエッセイを書いたり、読者の方々の恋愛相談にお答えしたりしているせいか、たまに「ずっと順風満帆にここまで来たんだね」「相談に乗れるくらいだから恋愛マスターなんでしょ」なんて言われることもあるのですが……そんなわけあるかーーーい!!!

えぇ、そりゃあわたしにもたくさんあります、過去のイタい恋愛エピソード。たまにふと思い出しては「ギャー! 黒歴史が襲ってきたー!」と大きな声を出してしまったり、「どうしてあの頃のわたしはあんなことを……はっず……」と顔を覆ってしまったり……。

そんなわたしの数あるイタい恋愛エピソード中からひとつをお話ししますので、反面教師にしていただければ幸いです。

■顔が好きだから全て許せる

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大学生の頃、友達とたまたま入ったバーでとある男性と知り合いました。

彼は、その店で働くバーテンダー。その彼を一目見た瞬間、「スパーーーンッ!!!」と鳴り響くわたしの心のキャッチャーミット。

そう、彼の顔面がわたしの好みドストライクだったのです。

当時彼氏はおらず、特に欲しいとも思っていなかったのですが、兎にも角にも彼の顔が好きすぎて、「彼と付き合いたい!」というよりも、「この顔をずっと見ていたい!」という気持ちが大きくなり、瞬く間に彼はまるで推しのアイドルのような存在に。

令和になってもう廃れた説かもしれませんが、当時は“付き合ってはいけない3B職業”なるものが存在しまして、「美容師・バンドマン・バーテンダーはやめておけ!」と声高に注意喚起をする記事があちらこちらに散見していました。

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