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パリで映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台を巡る【フランス】

ワウネタ海外生活


一世を風靡した映画「ダ・ヴィンチ・コード」はパリの街を舞台に物語が始まります。
映画で舞台となった場所をいくつかご紹介したいと思います。映画や原作小説をまだ見ていない方にはネタバレがあるのでご注意ください。

<ルーヴル美術館>
物語はまずルーヴル美術館長のジャック・ソニエールが何者かに殺害されるシーンから始まります。彼が殺されたのはドゥノン翼の絵画が展示されているホールの寄木細工の床の上でした。


そして、主人公である象徴学者ロバート・ラングドンがドゥノン翼に展示されているダ・ヴィンチの作品の裏からダイイングメッセージの数々を発見し、謎を解いていきます。



その後主人公たちは手掛かりを元にパリ西部のブーローニュの森を経由してパリを脱出して有識者を頼り、イギリスへ移動します。

<サン・シュルピス教会>
その頃、修道士のサイラスは物語の鍵となるキーストーンを求めてローズラインと呼ばれるパリの中を通る北極と南極を結ぶパリ子午線を辿り、セーヌ川南岸のサン・シュルピス教会へ向かいます。しかしそこは囮情報であり、求めていたキーストーンは無く、彼は教会のシスターを殺害してしまいます。



<再びルーヴル美術館>
主人公達はイギリスで事件を解決し、ラングドンは一人でパリへと戻ります。
そして有名なラストシーンです!マグダラのマリアの墓はローズラインの下にあるのだと気付いたラングドンはパリの街をローズラインに従って歩き始めます(ローズラインという呼び方は作中のみでの呼び方です)。辿り着く先はルーヴル美術館のガラスのピラミッド。この重なり合ったピラミッドこそが聖杯の印であり、マグダラのマリアの墓であったのです。始まりの場所こそが答えだったのですね。





この「ARAGO」と彫られた丸いマークがパリ子午線を示すマークで、実際にパリの街を縦断しています。この作品はフィクションですが、実際の歴史や街を舞台にしているのでとても現実味があり、こうして聖地巡礼をして臨場感を味わう事ができます。

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