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すみれおじさん、ラノベ『はたらけ!おじさんの森』ヒロイン・森カンナのコスプレ姿を披露!「改めて私がやりたいのは好きな作品の布教活動なんだなあと再認識できました」

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コスプレイヤーのすみれおじさんが、ライトノベル『はたらけ!おじさんの森』(著・朱雀伸吾)のヒロイン・森カンナのコスプレ姿を披露した。

発売前から“おじさん”というキーワードで同作の存在を気にかけていたすみれおじさんは、書籍の発売以降はTwitterやTikTokなどで“面白い作品!”と紹介。

すみれおじさんのSNSでの自発的なPR活動は、著者である朱雀伸吾の目に入っていたようで、たびたび互いのTwitterでコメントのやり取りを行なっていた。そこから書籍の版元である主婦の友インフォスに情報が届き、ある日、事務所にお礼のメッセージと購入者特典のグッズが送られてきたという。

“マネージャーさんから、ヒーロー文庫さんからグッズが送られてきたよ!という連絡を受けた時は何ごとかと思いました(笑)。好きな作品を生み出してくださっている版元さんに見つけていただいたのがすごく嬉しかったです。私の投稿を見て「買ったよ!」っていう方がたくさんいて、改めて私がやりたいのは好きな作品の布教活動なんだなあ……と再認識できました”とコメント。

書籍の発売日からすぐにコスプレをしようと決めてはいたものの“まだ新しいコンテンツなので、公式のコスプレ衣装がないから大変でした”と苦労も語った。

今回、すみれおじさんがコスプレに挑戦したヒロイン・森カンナは、物語の舞台となる島の管理人で、主人公たちの生活を陰ながらサポートしつつ、時折、晩酌に参加するというマイペースなキャラクター。

“7月は新作ゲームのお仕事もありましたし、舞台のお稽古もあったので衣装を準備する時間もほとんどなくって。空き時間に衣装を用意しようと思ってコツコツ準備をしていたんです。この時までは、あくまで趣味の範囲としてのコスプレだったので特にいつ公開するか決めていなかったんですけど、先週くらいにヒーロー文庫さんからお声がけをいただいて、できるなら今月やろうということになったんです。すぐに色味のネクタイやカラコンを数種類取り寄せたり、シュシュ型のリボンや帽子などの小道具作ったりとやることがいっぱいでした。帽子をつけるとウィッグの一部が浮いてしまう致命的な設計ミスもあったり、とにかく空き時間全部をコスプレの準備に割いていました。すごい試行錯誤しましたけど、なんとか人に見せられるクオリティに仕上げることができて本当によかったです。せっかく用意した衣装なので、SNSだけじゃなくみんなにも見てもらえるような機会があるといいな”と振り返った。

『はたらけ!おじさんの森』はすでに重版されている人気コンテンツだけに、反響次第では次の展開も期待できそうだ。

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