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絶対に見てはいけない!?禁断の最恐ホラー映画11選

エンタメウィーク(映画)

絶対に見てはいけない!?禁断の最恐ホラー映画11選

誰もいないはずの部屋から不気味な物音がしたり、ふと後ろを振り向いたら黒い影が横切ったり、心当たりのない「何か」に追いかけられたり……。背筋が凍りつき、喉がかれるまで絶叫するような体験は、日常ではなかなか味わえないもの。でも、ホラー映画ならいつでも極限のスリルや恐怖を堪能することができます! ここでは、誰もが震え上がってしまう最恐ホラー映画を紹介。さあ、心の準備はいいですか?


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■オススメのホラー映画11選


八つ墓村(1996)

恐怖レベル★★★★☆

画像名

母を亡くし、生涯孤独となった寺田辰弥は、母方の祖父・井川丑松と面会をする。そこで辰弥は、自分が岡山と鳥取の県境にある八つ墓村の、400年続いた資産家の遺児であることを知り、その跡継ぎとなるように言われるのだった。しかし、とある老婆は、辰弥がこの村に入ると「八つ墓村の祟り」があると予言し、過去の悲惨な事件についても語った。弁護士は辰弥の身を案じて、探偵の金田一耕助に依頼することに。

【みんなの感想】
「閉鎖的な村社会の裏側にゾッとした…」
「豊川悦司の金田一がとても魅力的」
「野村芳太郎監督の八つ墓村もよかったけど、この作品もまた毛色が違っていて良いね」

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仄暗い水の底から(2002)

恐怖レベル★★★★☆

画像名

夫と離婚調停中の淑美は、親権を主張し、自立するために新居を探していた。やがて引っ越し先の部屋が見つかり、淑美と娘の郁子との二人暮らしを始めるが、子どもの足音や水漏れなどに悩まされることに。そんなある日、郁子はマンションの屋上で子供用のバッグを見つける。これをきっかけに、幼女が失踪した未解決事件の事実が浮かび上がる。

【みんなの感想】
「あのカメラワークは心臓がバクバクする…」
「生活に身近な「水」がモチーフになっているところに恐怖を感じた」
「ホラーなのに味わい深くて泣ける」
「個人的にはリングを超えている」

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黒い家(1999)

恐怖レベル★★★★★

画像名

昭和生命北陸支社の主任として精力的に仕事に取り組む若槻慎二は、保険金詐欺が増えていることにストレスを抱えていた。そんなある日、若槻のところに「自殺でも保険金は下りるのか」という問い合わせの電話がかかってくる。相手の思いつめた声を聞き、自殺を思いとどまるようになだめ通話が終了。その翌日、菰田と名乗る面識のない契約者から、若槻に名指しのクレームが持ち込まれる。

【みんなの感想】
「今まで見た映画の中でも圧倒的に怖いサイコホラー」
「大竹しのぶの怪演は映画史に残る」 
「不気味なカメラワークや不協和音にゾクゾクした」
「終始イヤな汗をかく感じがたまらない」

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残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋(2016)

恐怖レベル★★★☆☆

画像名

小説家の「私」に、読者である女子大生・久保さんから「住んでいる部屋で奇妙な音がする」と書かれた手紙が届く。好奇心から、私は久保さんとともに調査を開始することに。すると、過去にその部屋に住んでいた人たちは、転居先で自殺や無理心中、殺人などの事件を引き起こしていたことが判明。なぜその部屋ではなく、別の場所で不幸に遭うのか……。その真相を確かめる中で、さらなる事件に巻き込まれていく。

【みんなの感想】
「ドキュメンタリーのようなリアルさがあって良い」
「じわじわと繋がる呪いの連鎖が恐ろしい」
「ただ怖がらせようとする映画ではなく、静かに物語が進み、湿っぽくて不気味で、精神的な怖さがある」
「リングが好きな人は見るべき!」


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CURE(1997)

恐怖レベル★★★★☆

画像名

被害者の胸をX字型に切り裂く殺人事件。まったく無関係な複数の犯人は、なぜ同じ手口を使い、それを認識していないのか……。刑事の高部は、友人の心理学者に精神分析を依頼するが、手掛かりを見つけられずにいた。一方その頃、東京近郊の海岸をひとりの若い男がさまよっていて、小学校の教師に助けられる。その教師は、記憶障害を持つというその男の不思議な話術に引き込まれ、魔が差したように妻をX字型に切り裂いてしまうのだった。

【みんなの感想】
「サイコサスペンス映画の中で一番好き」
「催眠がモチーフという、その設定がもう面白い」
「役所広司、萩原聖人、大杉漣ら、役者陣の演技力が凄まじい」
「現実なのか、妄想なのか…、すべてがあやふやになる怖さがある」
「タイトルのCUREには癒しという意味があるのが興味深い」

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呪怨(2003)

恐怖レベル★★★★★

画像名

女子大生の理佳は、ボランティアで訪れた徳永家で俊雄と名乗る少年と黒い影の女の幽霊に遭遇する。この家は9年前に、伽椰子が殺害され、その夫も死亡。そして6歳の息子・俊雄が行方不明になっていた。しかもその事件が起こって以来、関係者の死や失踪が続出していた。やがて理佳やその友人、9年前の事件を担当した元刑事らを巻き込み、物語は思わぬ方向へ……。

【みんなの感想】
「伽椰子と俊雄がトラウマ」
「どこから来るのか予想できない恐怖を味わった…」
「もう布団の中ですら怖い」
「ジャパニーズホラーで5本指に入るのでは」

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リング(1998)

恐怖レベル★★★★★

画像名

鈴木光司のベスセラー小説を実写化。街では「見ると1週間後に死ぬ」という呪いのビデオテープの噂が急速に広まっていた。浅川玲子はあるきっかけでそのビデオを見てしまう。そこで元夫で大学講師の高山竜司に相談するが、彼もまたその映像を見てしまうのだった。生き残りをかけて、呪われたテープの謎に挑む!

【みんなの感想】
「しっかり怖い…」
「貞子は一度見たら忘れられない」
「リングがきっかけでホラー映画を観るようになった」
「らせんと二本立てで観るとなお良い」

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悪魔のいけにえ(1974)

恐怖レベル★★★★★

画像名

アメリカのウィスコンシン州で起きた残忍な殺人事件がもとに製作されたホラー映画の金字塔。サリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人は、ドライブ旅行の途中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せる。ところが、その男はナイフで自らを傷つけるなど異常な行動を繰り返し、5人は男を車から降ろすことに。やがて一軒の洋館を見つけ、中に入ってみると、動物や人間の骨のようなものが! そして、殺人鬼レザーフェイスが彼らに襲いかかる!

【みんなの感想】
「ホラーの王道であり名作」
「ホラー映画の中でもずば抜けて怖い…」
「40年以上も前の作品なのに、いま観ても面白い」
「チェーンソーの音と悲鳴が忘れられない」
「あのラストが好き」

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IT イット “それ”が見えたら、終わり。(2017)

恐怖レベル★★★☆☆

画像名

静かな田舎町で、子どもが相次いで失踪する不可解な事件が起きていた。内気な少年ビルは、弟が街から姿を消したことで、自分を責めて悲しみに暮れていた。そんなとき、ビルは「それ」を目撃し、その恐怖に取りつかれていく。ビルのほかにも、「それ」に遭遇していた子どもが! 彼らは通期を振り絞り、「それ」と立ち向かうことに!

【みんなの感想】
「驚き、びっくりする怖さがある…」
「青春たっぷりなホラー版のスタンド・バイ・ミー」
「少年少女の成長も描かれていて見応えがある」
「ホラー映画が苦手だけど挑戦したいという人にいいかも?」

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クワイエット・プレイス(2018)

恐怖レベル★★★★☆

画像名

音に反応して人間を襲う「何か」が街にやってきたことで、人類は滅亡の危機に立たされていた。そんな「音を立てたら即死する」という世界に、生き延びようと戦う一家が。彼らは手話を使ってコミュニケーションをとり、足音を立てないように裸足で歩き、くしゃみや寝息も立ててはいけない過酷な状況で暮らしていたが、やがて想像を絶する恐怖が襲いかかる!

【みんなの感想】
「異常な緊迫感を味わった」
「歯を食いしばり、息を殺して見入ってしまった」
「ホラーだけど家族愛も描いているのが良い」
「続編も続けて観たら面白さが増した!」

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シャイニング(1980)

恐怖レベル★★★★★

画像名

冬の間だけ閉鎖されるホテルに、ジャック・トランクスと妻のウェンディ―、心霊能力のある息子ダニーが管理人としてやってきた。しかし、そこではかつて、精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺する事件が起きていた。なにも気にしていなかったジャックだったが、次第に邪悪な意思に飲み込まれていく……。

【みんなの感想】
「ジャックの本能がじわじわと引き出されていくところに恐怖を感じた」
「不安や緊張感をバリバリ煽ってくる」
「予想を裏切るような演出に翻弄された」
「恐ろしい…どの映画よりも怖い…」

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「怖い!」と評判のホラー映画、いかがでしたか? どこからやってくるのかわからない恐怖を、自宅で味わってみてください。

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覚悟をしてから観るべきサスペンススリラーの傑作!「クリーピー 偽りの隣人」(2016)


画像名

元刑事の犯罪心理学者・高倉は、刑事時代の同僚である野上から、6年前に起きた一家失踪事件の分析を依頼されるも、真相にたどり着けずにいた。そんな中、新居に引っ越すこととなった高倉は、隣人の西野一家にどこか違和感を抱き、やがて驚きの真実が明らかになる。

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成田凌の怪演にゾクッ!「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(2020)


画像名

北川景子主演のサスペンス映画「スマホを落としただけなのに」の続編。連続殺人事件の解決から数カ月後、同じ現場から新たな身元不明の死体が発見される。前作で主人公を追い詰めた殺人鬼・浦野のもとへ向かうと、自身が師と仰ぐ「M」というダークウェブ上の謎の人物の名を口にする。

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神木隆之介が難事件に挑むミステリードラマ「屍人荘の殺人」(2019)


画像名

ミステリー小説オタクの大学生・葉村譲は、先輩の明智恭介に振り回され、ホームズとワトソン気取りで学内の事件に首を突っ込んでいた。ある日、同じ大学に通う剣崎比留子のもとに、「今年の夏合宿で何かが起こる」という犯行予告が届いたことを知り、合宿が行われる山奥のペンションへ向かうことに。

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※画像提供:映画.comより

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