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瀬戸大也“逆ギレ発言“を招いたエゴサ地獄…それでも見限らない妻の「許す力」に救われた

SmartFLASH

写真・共同通信

 

 競泳・瀬戸大也(27)の巻き返しに期待が集まっている。7月24日におこなわれた男子400m個人メドレー、27日におこなわれた男子200mバタフライともに決勝進出を逃し、最後の持ち駒である男子200m個人メドレーで28日夜、準決勝への切符を手にした。

 

 

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 大会直前には「金メダルは絶対に取る」と豪語していたほど、瀬戸にとっては特別な種目だった24日の男子400m個人メドレーでは、まさかの予選落ち。5年前のリオ五輪では、予選で素晴らしいタイムを出しておきながらも本番で力を出し切れず3位に終わり、雪辱を誓ったはずだった。

 

 さらに、26日の男子200mバタフライの予選後、インタビューで見せた発言に、SNSなどで批判の声が集まった。

 

「瀬戸さんは200mバタフライの予選後、報道陣に『ネットでいろいろなことを言われてむかつきますけど、パワーに変えたい』と発言しました。本人の焦りと落胆がにじみ出てしまった結果と見るべきでしょうね。アスリートにとって、自身がネット上でどう書かれているかを調べる、いわゆる“エゴサ”行為は、自らのメンタルを崩す行為です。相当追い込まれていたといわざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 

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