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デンマークの国民食「ホットドッグ」も味わえる!!デンマーク大使館でデンマークパビリオンが開催へ!

フィールドキャスター





東京五輪に合わせデンマーク大使館で ” Denmark – The Land of Everyday Wonder 「デンマークパビリオン」”が開催されています。



このパビリオンでは東京五輪開催期間中、デンマークを代表する企業や団体が紹介されています。



23日に行われた開会式では、日本デンマーク友好議員連盟会長を務める河野太郎さんと建築家の隈研吾さんからオンライでお祝いの言葉もおくられました。



デンマークパビリオンでは、デザイン、ヘルスケア、グリーントランジション(エネルギー)、食品、観光などをテーマに7つのブースを設けられ、開催期間中は、普段は入ることの出来ないデンマーク王国大使館を一般開放し、ランニングイベントの実施やデンマークの伝統的なグルメが販売されるほか、お子様のためのイベントとして、LEGOのアトラクションやプログラミング教室も開催されています。



また、デンマークの国民的キャラクター「ラスムス・クルンプ」も登場します。



デンマークグルメの定番と言えば、ホットドッグ。 デンマークではホットドッグの屋台がコペンハーゲン市内のいたるところにあり、デンマーク国民に根付いています。



発酵した生地にバターを幾重にも折り込んで作られた、さくさくした食感が魅力のデニッシュペストリーも伝統的なグルメ。



デンマークの国民食とも言えるグルメを味わうことができます。



さらに、大使館の向かいにあるヒルサイドフォーラムでは、建築展を開催されています。



デンマークの建築とデザインは、日本の文化に強く影響を受けていて、日本の繊細で洗練された建築は現代のデンマークのデザインナーの作品にも生かされています。



展示会では、過去1950年代よりデンマークの建築やデザインがどのように日本からインスピレーションを受けてきたかに焦点を当て、日本の建築様式を取り入れたデンマークの建築物の写真や実物の家具が展示されています。



デンマークパビリオンの会場の設計は、ヨーロッパの幼稚園や博物館のコンペティションで最優秀賞に輝いた実績を持つ建築家、加藤比呂史氏が担当。



持続可能性と、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた共通の取り組みに焦点を当てて設計されています。



自然光をふんだんに取り入れ、自然と調和した空間、さらに450平方メートルの中庭をアーケードで覆い、雨でも楽しめるようになっています。



駐日デンマーク王国大使・ピーター タクソ-イェンセンさんは「ぜひ足を運んでいただきままして、デンマーク風ホットドッグを楽しんでいただき、我々の環境への取り組みについて学んでいただき、ヘルスケアについて何を我々が提供できるかを知っていただきたいと思います。」と語りました。



Denmark – The Land of Everyday Wonder 「デンマークパビリオン」は7月23日〜8月8日、8月24日〜9月5日までデンマーク大使館で開催されています。


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