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サッタリ・ウィラサクレックが2試合連続1RKO勝ちでクルーザー級王座獲得【Krush.127】

TOKYO HEADLINE

決勝では谷川と対戦

「Krush.127」(7月24日、東京・後楽園ホール)で行われた「第2代Krushクルーザー級王座決定トーナメント」でサッタリ・ウィラサクレック(WSRフェアテックス・イラン)が決勝で谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を破り第2代王者となった。

 2人は昨年10月に対戦し、サッタリがKO勝ちを収めている。

 試合は1R序盤からサッタリがプレッシャーをかけ前に出ると右のボディーストレート。谷川も前に出るがここでサッタリが左フックで先制のダウンを奪う。

 立ち上がった谷川にサッタリは大振りのフックで追撃。後ろ回し蹴りは谷川の頭を越える。サッタリの左フックを効かされた谷川だったが、右ローで反撃。右ストレート、右ロー、ヒザを打ち込んでいく。谷川がローからプレッシャーをかけサッタリを詰めるが、なおも前に出たところでサッタリがカウンターで右フックを打ち抜くと谷川は前にばったりとダウン。サッタリがKO勝ちを収めた。

K-1王座にも照準

 サッタリは試合後のマイクで「これは私のキャリアの最後ではなくスタートだと思っています。これからもファンのみなさんに喜ばれる試合をして、K-1のベルトを獲りたいと思います」となおも高みを目指す決意を見せた。

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 試合後の会見では「今日のベルトはスタートに過ぎない。ゴールはK-1のベルト。これからよりいっそう自分を追い込み、K-1のベルトを狙うにふさわしい選手になりたい。誰がK-1のベルトを持っていようとその相手と戦うつもり」と改めてK-1王座獲りを視野に入れた。現在のK-1クルーザー級王者はかつてウィラサクレック・フェアテックスジムに所属していた、同じイラン人のシナ・カリミアン(POWER OF DREAM)。さまざまな感情が交差する試合になりそうだ。

 

準決勝ではRUIを撃破

 サッタリは準決勝ではRUI(K-1ジム福岡チームbeginning)と対戦し1R2分14秒でKO勝ちを収めた。

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