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衛生的で、誰でもできる ガス・電気・水道を使わない「ポリ袋調理法」とは

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[福岡放送-めんたいワイド]2021年7月8日に放送された「イチ1めん」のコーナーで、非常時にココロも満たす防災食についての紹介がありました。

ポリ袋の中に食品を入れて調理し、器などに盛り付けたらポリ袋はそのまま捨てるだけという、非常に簡単で手軽にできると注目を集めているとのことです。

福岡市消防局では「防災レシピコンテスト」が初開催されていて、災害時でも簡単に調理できるポリ袋を使ったレシピを募集しています。

2016年の熊本地震の時に避難所への食料供給が早期にできず、ライフラインの復旧に時間がかかったことから「食料がとっても重要」という思いを伝えたいとのことで「防災レシピコンテスト」の開催が決まりました。

防災食の専門家の方からガス、電気、水道も使わないポリ袋調理法の紹介がありました。

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準備するものは鍋替わりにポリ袋1袋とイワシのかば焼きの缶詰、乾燥ワカメ、コーン(ドライパック)、これを全てポリ袋に入れて優しく揉みこんでいくだけです。

ポリ袋調理は組み合わせ自由で、缶詰はなんでもOKとのことです。

洗い物が出ず衛生的、誰でもどこでもできる、自分の好きな味にできる、ということが大きなメリットだと言われていました。

知っておくといざという時に役立つ調理法だなと思いました。

(ライター:A.K)

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