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長澤まさみにあって綾瀬はるかにないもの、演技力と肉体美以外のもう1つの要素

アサ芸Biz

 女優の綾瀬はるか(36)と長澤まさみ(34)。ともに日本を代表する女優といっても過言ではない。2人とも容姿端麗で演技力は抜群。でも、決定的な違いがあった。

 綾瀬は1月期の主演ドラマ日曜劇場「天国と地獄〜サイコな2人〜」(TBS系)が大ヒット。最終話の世帯平均視聴率は20.1%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)。男女が〝入れ替わる〟という難役を見事に演じきった。また、3月に公開された主演映画劇場版「奥様は、取り扱い注意」の興行収入は11億円を突破し、まずまずの成績を収めている。

 一方、長澤は4月期の日曜劇場「ドラゴン桜」(TBS系)に出演。長澤は俳優の阿部寛が演じる主人公の元教え子で、低偏差値高校を超進学校に変革するために奮闘するという重要な役を熱演。最終話の世帯平均視聴率は20.4%をマークし、「天国と地獄」を上回った。

 演技力や視聴率において2人は良きライバルであり、今後もドラマや映画で張り合っていくことは間違いない。ナイスボディぶりも目を引く2人だが、男性ファンの取り込みは長澤に軍配が上がるという。

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「綾瀬は好きな男性のタイプとして、これまで『優しい人で面白い人』と言っていましたが、3月に放送されたバラエティ番組では新たな要素として『器の大きさがわかる背中』が加わったことを明かしました。要するに度量が広いということでしょう。でも、よく考えると優しくて面白くて、器が大きいというのはかなりのハードルの高さ。それに対して長澤は18年2月に都内で行われた『映画ドラえもん のび太の宝島』の完成披露試写会で、好きなキャラクターを聞かれ、のび太と回答。〝のび太なら俺も可能性がある〟などと、男性ファンは狂喜乱舞。リップサービスもあるかと思いますが、男性ファンを喜ばせる術は長澤にあって、綾瀬にないものです」(芸能記者)

 男ゴコロをくすぐる術は長澤が一歩リードか。

(石田英明)

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